昨日サッカー日本代表、ちょっと見たんだけど、それはともかく、ワールドカップ「2:1で負けというのが一番無能采配」だと思う。もちろん、2:0、3:0も同様。1:0ならしょうがないという感じ。というのも、まあ他の国は強い。そこに普通の作戦で臨んだら、そりゃ2:1とかで負けるからだ。

 皆様もどこかで聞いただろうが、3つの馬車を互いに競わせて、勝利数が多い方にお金が行く、というギャンブルをどこかの国の王様同士がした訳です。そこでまあ賢い人が、相手の一番強い所に、こちらの一番弱い馬車をあてるんです。相手の2番目に強い所にこちらの1番強い所をあてて、相手の一番弱い所にこちらの2番目をあてて、毎回2勝一敗にする様にしたらいいですよ、と王様に助言し、そちらの王様は連戦連勝だったというお話…。

 このお話を知っていたら、そりゃ0:0、すなわち滅茶苦茶守備的に戦って、カウンターでまあ相手を脅かす、という作戦しかない訳です。0勝0敗、3引き分けだと決勝トーナメントに進めるのかな?

 テニスも、5セット目の途中から見ました。錦織選手が198キロでノータッチじゃないけどサービスエースを取っていて、もうそれをいつもやればいいじゃんと・・・・・・。体力、体力言うけど、サービスゲームを、いつも40-0、というかラブゲームでキープするのが、一番の体力の温存作。

 フォアハンドは、頑張ったけど、やはり癖というか、つなぐフォア、押し込むフォアで、点を取るフォアになっていない。ようはウィナー系のボールではない訳。それはちょっと回転をかけ過ぎという事になると思う。ただ、今は大会の途中なので、そこはそこまで意識しない方がいいか。

 課題はファーストサーブとフォアハンドで、フォアハンドは大会中はちょっとあまり変えない方がいいだろうから、ファーストサーブだよね。僕なら100%ファーストサーブが入る様に打つね。それはもう練習しかないよね。まあ40なので、しかも作曲家とかなので、あまり練習出来ないけれど……。もう精進努力の対象として、健康のためのテニスですね。ただ、死ぬまで大会に出続けます。死ぬまで練習し続けます。

 ゴルフもやります、お金に余裕が出来たら。

 恋愛、結婚に関してだけど、高校生で妊娠とか、そもそも高校生でセックスとか、完全に精神異常だと思う。ようは教育制度の失敗。いや女性のお話ですよ。数学とか、国語とか、理科とか、社会とか、英語とか、そんな事に時間を使っているから、こうなる。もっと、「人生とは、結婚とは、幸福とは」について考えた方がいい。なんで国語とか馬鹿真面目にやってるんだろ……。

 結婚したいという事なら、25に理想の結婚をすべく、それまでにとことん精進したらいい。はっきり言って結婚は、25までの精進努力にかかっている。国語とか数学とか、学校で勉強してる暇があったら、料理とかをとことん追求すべきだ。掃除とかですね。

 なんで学校とかでどうしようもない馬鹿の学校の先生に、英語とか習ってるんだろ…。もっと理想的な人生とはとか、そういう本を読むべきだ。そういう本を読んで追及していたら、勝手に国語の成績なんてついてきますよ、人生論なんて書いてる女性は高度な文章を書きますから。

 で、人生論を書いている女性は、まあある程度年を召されてますけど、旦那さんが話に出てくるんですね。それは理想的な結婚をしたという事ですよ。

 とにかく、低級な内容を勉強して、肝心にしなきゃいけない勉強をしていないから、高校生でセックスしたり、25で理想の旦那さんに出会えず、理想的な結婚も出来ていない訳。

 教育に関して思えば、皆さん大学にこだわり過ぎている、学歴に。ちゃんと高校生の時に人生論などの本を読んだ人は、大学がレベルが低く感じると思う。いかに本質とは無関係な事を勉強させられるか、分かると思う。

 あんまり外国語とか、意味がない。

 僕は小学生高学年の時に、こんな事に一日の貴重な時間を使っていて、ホント時間の無駄だなあ、と思ってました。親が少し教育熱心だったので、そして厳しい先生にあたったので、成績はクラストップ近辺でした。

 中学で県規模のテストを受けて、県で20番台でした。ちなみに一番の子が僕の中学で一番でした。

 中一からは、小学校の時より勉強しなくなって、で中2の時点で、「このままでは秀才になってしまう」という事で、突如ゲーマーに転向したんですね。塾も二つともやめました。

 その時主にやったゲームが三国志で、ゲームから横山三国志に走ったんですね。

 高校では、確か授業中に、更に専門的な三国志の本を読んでました。

 そして高1の漢文の授業かな?、孔子の論語を読んで、というかその講義の時に、「あ、こういうのが学問というのであって、今授業で習っているのは、学問じゃないな」と思ったんですね。

 でも千円位出して、論語を買おうという気にはならなかった。既に論語を超えていた訳ですね。今も論語なんて読みません。

 で、明大に一浪で受かって、というのも、まあ親孝行ですね。あとは、ミュージシャンになるのに、一番いいのは、あと、一番かっこいいと思えるのは、という事で明大にしたんです。

 という訳で、大学には全く行ってないです。結局中退するまで、取った単位は2です。

 でも、家庭教師の会社に行くと、英語とか百点だし、数学は0点なんだけど、でもまあそこの支店長の判断で、交通費を最大限出してもらって、時給2500円位で数か月働きました。

 だから、千円位で飲み屋でバイトとか、アホじゃないかと思う。時給千円台で働くのって、とんでもない馬鹿だと思う。

 無論時給2500円で使われるなら、自分でお客さん探して、時給4000円位で働いた方がいいなと思う訳ですね。ようは自分に時給2500円とか払われているという事は、お客さんはもっと会社にお金払っているという事だからです。

 でもっというと、「お金のために時間を使うというのは、アホ、とてつもない無能」と思いますね。もちろん遊ぶために浮いた時間を使うのでもなく、やっぱり創作活動ですね。

 20位から音楽作ってますけど、40までまあ20年やってますけど、まあプロの中からも一目置かれる位にはなれたかなと思います。

 で、ここが他の作曲家と違うんだけど、僕は「こういう音楽が売れそうだから、こういう曲を作ろう」とか、「ちょっとプロモーション、お金のためにライブをやろうか」とか、そういう視点は一切ないです。ただただ自分との戦い、いい作品を作ろうという……。

 街のスピーカーとかから進藤さんの音楽が流れていても、全然違和感ないでしょうね、と言われたのは5年以上前で、今ややはり永遠というものを意識しています。ベートーベンの一千億倍位上ですね。一億年後の音楽の教科書に、ベートーベンのべの字も載っていなくても、僕の生涯は事細かく書かれていなければならない、と思っています。

 だから、今はこういうのが流行っているから、こういう要素を取り入れようとか、僕の曲には全くそういうのがないです。一曲もないです。

 とにかく死ぬまでに、出来たら3000曲配信します。作詞作曲編曲、全部僕です。

 楽曲収入は、全額寄付します。

 生活費は、とりあえず今は保険で賄います。保険というのは、お客さんの質と量ですね。例えば自動車保険で、一年5万円払っている場合、代理店には5000円位入ってきます。そういうのを500件位持てばいいんですね。これも音楽と同じで、積み重なる商売です。お客さんが増えると、まあ遊んでいられる要素がありますね。

 とにかく高校生位でセックスしちゃうとか、精神異常女子もはなはだしいと思う。それは中学校とかで、英語とかに時間を使っているから。家事の訓練、結婚はどうしたら有利か、はたまた結婚しない女性の人生とは、そういう本を無理やりでも読んでいたら、ちょっと高校生とかでセックスする損失の大きさが、分かると思う。分かっていないのは重度の知的障害だと思う。