不倫する様なのは、人間ではない、化け物、バカ者、けだものである。礼儀とか、以前の問題である。例えば毎年正月に会ったら、明けましておめでとうと言うでしょう。そういうの以前の問題なのです。不倫は殺人などの犯罪と一緒です。死刑にしないといけません。何度も書いてますが、僕が死ぬまでに2000曲作ろうと思っていて、よし、デモトラックは作り終わった。あとは完成させるだけだ…、みたいな人生設計が、奥さんが不倫してエイズをもらって、自分もエイズになったら、今までの努力がパーになるのです。
以前読売新聞で、不倫を肯定していた小説家がいたが、そういう人は僕の夢をパーにしてもいい、と言っているのと同意なのです。彼は僕の敵であるし、彼は小説家ではないと思います。今後こういう小説を書こうという気持ちとかどうでもいい、今書いている小説なんか途中で終わってもいい、と言ってる訳です。もう小説家と名乗るなと言いたい。そんなのは小説家ではないと僕は思う。
向こうの事が好きなら離婚したらいいし、迷っているなら保留したらいいではないか。遊びならそれはやめた方がいい、後悔が待っている。
不倫というのは礼儀以前の問題だ。正月に会って、明けましておめでとうと言ったら、ナイフで刺す様な行為だ。礼儀以前の問題だ。
小室哲哉も、まあ微妙な所だが不倫した事によって、大変なマイナスを被ったと思う。私も小室先生と呼べなくなってしまったし、会う事もなくなってしまった。まさか礼儀が大事だと言っている人間が、礼儀を破壊する人間と付き合う訳にはいかない。作品も地に落ちてしまったのではないか。
エイベックスも大きな損失を被ったと思う。
裁判でも起こして離婚して、それから彼女と結婚すれば良かったと思う。