まあ税理士は不要になるので、勉強しない方がいいと思います。というのも、マイナンバー制度が出来たからです。おそらく日本国民のみんなは、誰一人漏れ落ちる事なく、収入が把握されます。すなわち、税金が所得税のみで事足りる様になるのです。今は所得税は5段階ですが、これが無限になる訳ですね。一円単位で出来ます、もちろん。だから、もう税理士は不要です。

 勉強してて思うけど、ファイナンシャルプランナーもちょっと不要になるかもです。というのも、ファイナンシャルプランナーも、税金の勉強が結構ある仕事だからです。当然税金が所得税に一本化されたら、ファイナンシャルプランナーも、少なくとも税金の相談への必要性は、0に近くなります。

 消費税なんかも消えるんじゃないでしょうか。というのも、物を買える所得があった人から、前もって引いておくという事が可能になるからです。

 これはもちろん、税という分野に関しての事だけです。どんどん従来の仕事が減っていき、AIなどが出来ない仕事への需要が高まります。音楽というか、芸術の分野は、需要が高まるでしょう。この分野は、人がやるから価値があるという分野ではないでしょうか?

 話は変わりますが、最近夢を見て、起きてはっと思って、対策を講じる事が続きました。深見先生などがおっしゃるのは、「夢は霊界」という事です。夢で誰かと何かしたというのは、霊界で何かしたとイコールと言っていい面があります。あるいは、夢は守護霊のメッセージ、ともおっしゃっていたと思います。

 悪霊というのは、まああれこれ策をめぐらします。巧妙です。夢でまあ色々思ったのですが、人の弱みに付け込むのは得意中の得意です。この人はこういう性格だから、そしてこの人の家族はこういう性格だから、この様に仕向ければ、この家の血を断つ事が出来る……、といった具合ですね。悪霊同士で結託するという事も当たり前です。お宅はこういう事をされて恨んでいるんですね?分かります。私はこういう事をされたんです、許せません。あなたはこういう風にして下さい。そこで私はこうします。そしてあの悪霊さんに手伝ってもらって、最終的にはこうしましょう。それはいいですな!!こういう具合です。

 まあそういう計略を、夢でばっと思う訳ですね。現実化してないものは、現実化する前に気づけたら、対策を講じれば回避出来ます。それこそ神や守護霊の愛なのですね、予知出来るというのは。

 対策の基本が、精進努力です。精進努力していると、守護霊がかかりやすいので、守護霊の思考に自分の思考が近づくんですね、自然と。すると、守護霊は霊界の存在なので未来が見えますので、予知が出来、回避も出来る訳です。

 はっと思った策略には、対策を講じましょう。