錦織選手が棄権したみたいだけど、それは本人に任せるとして、この前の二試合、準決勝と決勝、良かったと思う。準決勝では、「ジャックナイフドロップ」と、「また抜き?ハーフドロップ」をやって、あれはなかなかやれる人はいないプレー。歴史に残るプレーだったと思う。また抜きハーフドロップは、入れば最高だったけど…。決勝も、最初のブレイクは良かった。勝てるかと思わせてくれた。欲を言えば、先にブレイクした時点で、気持ちをチェンジ、もっと言えば、プレーヤーをチェンジしてくれれば良かった。言い換えれば、自分がナダル、ナダルは錦織?、そう思えば良かったと思うwwww(本気で言ってるw)
ちょっと寝れなかったのでデモ曲を一曲作り、こうしてブログを書いている。デモ曲は失敗。イントロは良かったし、ABメロも良かったのだが、やはりさびとマッチしない。失敗作だが、何十年か後に完成させる時がくると思うので、その時のアレンジ力に期待したい。
私の初期の頃を知る人は本当に幸運だと思うけど、その頃の曲と比べてみると、結構進化、進歩したと思ってもらえると思う。
でも人生は本当に短いと思う。下手したら80で死ぬかも知れない訳で、残り40年という事になる。いや、短い、短い。ホントに残りの40年で、約1700曲、完成させられるのか。
それに、今まで発表した200曲も、未来にアレンジする事になると思うのだ。
でも、「頑張ってどんどん発表してくれ~」と思われるのもいいもので、ありがたいしうれしい。
今僕が配信代行してもらっているところも、今安く配信してくれるキャンペーン中だが、僕の曲を聴いて、「どんどんどんなのでもいいから配信してくれ~、次が楽しみでしょうがないんだ~」という事かも知れない。それはうれし過ぎる。
改めて159を聴いてみたのだけれど、ちょっと凝りだしたなあという感じ。
今日トーフさんの不滅の心のインストバージョンを聴いたのだが、凝り方がもう化け物。
トーフ楽曲のいい所は、カッコつけてないところだと思う。まさに本人の「感じ」が曲に表れていて、でもそこが逆にカッコいいと言っていいと思う。自然体の曲なんだけど、そこがカッコいい?。とにかく、これ以上アレンジする事は不可能ではないかと思う位のアレンジ。
僕はそこまで凝るのがこわい?。でも凝る方向にはいってる。「ここはこうすべき」というのがどんどん「見える」様になっていっている。
僕の曲の特徴は、楽器数が実は5個位の点です。バンドで出来る様にしてあるんです。そこはあえてそう作ってますね。気軽に楽しんでもらえたらと思って……。
あと配信専門というのは、お金がかからないからというのもあるけど、「例えばモーツァルトの楽曲を、気軽に全曲聴ける環境であったら」と思うからなんですね。僕のほぼ全楽曲は、今ならスポティファイなどで僕の名前を入れれば、聴けるんですね。ただ今の時点でも、全曲聴くのは気が遠くなる人もいると思う。
僕は一カ月位前か、深夜眠れない時に、アイパッドプロで昔の曲からアルバム10枚位聴いたんですね。部屋は真っ暗くして、部屋の中を歩きながら。「ああ、こんなカッコいい曲を作ってると、知り合いの女性が聴いたら、更にほれるだろうなあ」?とか思いつつ聴きましたねw。自分の曲も数年聴いてないと、新鮮に聴けるんです。それは幸福なひと時です。楽しい時間だった…。
昔は、一日にデモ曲3曲位作っていた時もあって、でもそれが結構限界。3曲目はちょっと枯れた感じがしてたw2曲目位はまあ納得なんだけどw
それにしてもやはり僕からすると、曲を聴くと僕の曲を聴いた事があるかないか、分かる。例えばトーフさんのさっき書いた曲も、このピアノのバッキングは、僕のバッキングを進化させた感じだなあと分かるし、僕が昔よくやっていた、5小節目の二拍目の頭のクラッシュ、思い切って使っていて、「ああ、ニコ動で僕が批判されてたところまで知ってるのか」と、にやにやしながら聴いてましたね。
やっぱりまあニコ動でコメントしてくる人と、プロだからあまりコメントしちゃまずいよな、という人とでは、レベルが違うなと思う。
よくよく考えれば、きゃりーぱみゅぱみゅも日立市民会館に来てくれたし、ああ、結構昔から知っててくれたんだ、と今日気付いたw
僕の友人がちゃんとライブ行きましたw
まあ中田先生とは、直接会わなくてもいいよなあと思う(いい意味で)。ネットを通じて、あまり世間の人に知られずにやり取り……、まあブログに書いちゃってますけど、それも楽しい。
でもトップコンポーザーのお話って、読んだり聞いてて楽しい。それは僕だけじゃなく、一般の人も思うみたい。
やっぱり曲を書いて書いて……、という人のお話は楽しい。これは音楽ならではの世界の楽しさかも知れない。文明、文化の最先端はいつも音楽らしい。その音楽を創作する人のお話が面白い、楽しいのは、当然かも知れない。
僕もやっぱり女の子と絡むと、楽しいって言われますね。
音楽ってのはようは4分なら4分を、いかに素敵な時間に変えるかの勝負の世界だから、まあ自然とお話も楽しくなるんでしょうね。
面白いのは、音楽家なのに思想家に完全になっている点。多分そこらの思想家よりも、トップコンポーザーの方が思想家。
話は戻るけど、トーフさんの不滅の心、これが映像と混ざると更に感動が増して・・・。でもそれを裏っ返せば、もっと音楽で感動を作れる余地があるという事であり、あれだけアレンジしても、もっと上の音楽に出来るんだろうと思う。
実は先日父に言われたのは、「お前機材買ってやるから、映像もやれ」、という事で、「なら150万のアイマックプロを買ってくれ」と言ったら、「おお、買ってやる」、との事でしたが、その後、「いや、そういう時代は終わった。俺の保険の契約やる」と言われましたw
とにかくより万能性を高めるべく、更に手を広げていきたい。