タロットを使った色彩心理カウンセリング、宿題ワークの記録です。
緑色のマーカーは「気になったところ」の自分用メモです。
会話はかなり短くまとめています。
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**宿題 ワーク5**
クライアント:女性 Aさん
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「今年は乾燥や目が赤くなるなどの症状が特にひどく、全然よくならない。もう少しなんとかしたいと思っている。病院に行きたい、良い解決法を探りたい…」などなど、お話しを聞かせてくれました
つらいね…
ユリ:自分でも色々調べたり、病院にもいって、20年も花粉症に向かい合いがんばってやってきているよね。さらにいい方法が見つかるか、花粉症の良い治療法とが見つかるなどして、良くなっていくか? カードを引いてみましょう。
ユリ:この中で一番気になる色・目立つ色は何でしょう。
Aさん:うーん。えー、この中だと、でも。割合的に一番多い赤かな。
ユリ:花粉症にエネルギーが吸い取られる…じゃないけれど、自分の体をコントロールできない。そういった感じがします。
Aさん:ああ、確かになんか今年。結構なんだろうだるいかも。だるいっていうか疲れてたりとかしてるかも。
ユリ:赤は血、生命、活力とか情熱、とかそういったものを表すのだけど、Sさんが花粉症に苦しんでるっていうのがよく伝わってくる気がします。
Aさん:それはあれなんですか?出る向きによっても違いますか?
ユリ:出る向きによっても違います。
Aさん:うーん、なんかそれが。
ユリ:そうだね。逆だと(赤は)注意を促す、というような。つらい時期がまだ続くという感じかな、、Aさん自身がこれまだ続くだろうって思ってる?
Aさん:あー、たしかにあるかも そうか状況がそうではなくても 思ってしまってるのか。何かいい方法があれば…
ユリ:20年も花粉症をもってらしゃるんだものね。何か良さそうな方法があれば私もお知らせするよ。
そういえばこの前、花粉対策で杉を煮込んで飲んでる人がいて、杉ジュースを飲ませてもらった! 花粉症対策として花粉を摂取するという方法があって、食用の花粉が売ってたりするよ…(など花粉話)
<振り返り>
たくさんお話ししてくださって、話をよく聞くことができた
相手に「何の色が気になるか」を聞けた
解決案らしきものをいくつか提示できた
自分がかなり固くしどろもどろ
病院に相談すべきことで別の問題にした方がよかったかも(というようにも話したけど、でも練習として、あえてやらせてもらいました)
「占い」になってしまったのでは。回答を当てにいってしまった
相手が色を選んだり、逆位置に対して疑問をもったりした時に注目できなかった
逆位置の説明がおかしくないか?
解決案、根拠をしっかり伝えられなかったことで、民間療法的レベルにとどまってしまい非常によくなかった。そのまま自然と雑談に移行してしまいカウンセリングのオチを逃してしまった
感想を聞こうと思って忘れていた
当てに行ってしまったり、会話の順番がおかしくぎこちないのは、正解にこだわったり間を持たせようとする、自分の問題
