Firefly/Geminiに「“東京喰種”という響きから、自由なイメージで画像を作ってください」とお願いしました。

 

 

東京喰種、講師の🦐さんが「キャラクターとタロットカードが重なる」とおっしゃっていたことが気になり、また講座仲間の月森さんが「Netflixで見れますよ!」との情報をくださって、ちょこちょことネトフリで見ていました。

1期が終わったところで、覚書メモを書きます。雑です…!原作は未読です。
キャラの名前が漢字とカナが混じってるのはネトフリ字幕の影響です。

 

 

にっこりにっこりにっこり

 

 

カネキくん、リゼさんをきっかけに、愚者が崖から落ちるように大変な世界へ転がりここんでしまいましたね。。

 

グールがコーヒを飲めると知った時「良かった😭」と思いました。私だったら、コーヒー飲めないと相当つらい ネガティブ。人間とグールの2種族が楽しめる唯一の共通食品がコーヒーという嗜好品であるということに 「癒し」が両種族の融和点というか氷解のポイントになっていくのかなと思いました。カフェの名前が「あんていく」なのは un / take  (捕捉しない=人を食べない) ということなのかな。人間と深い信頼や関係を築いてるグールや、人間とうまくやっていきたいグールが集まってくる特別な場所「あんていく」。この店を作り20区を守ってきた(?)マスター 芳村さん、温和だけど言うことは言う。頼りになる。すごい苦労と悟りがあったのでしょうね。

 

 

にっこりにっこりにっこり

 

 

どのキャラが…どのカードか、、ずっと考えながら見てました。

 

 

ニコニコ カネキくんは、先述したように はじめは“愚者” ?って思いました。リゼさんとは釣り合わない…と引き留める友達(犬)が、ヒデくん。

リゼさんとデート よだれ と浮かれたカネキくんが崖から転落し成長していく物語なのかなと… 驚き

 

にっこり トーカちゃんは“女教皇”かと思いました。TORAとトーカにてない?(無理矢理)
学生として「学び」を大切にする姿勢も “女教皇” を連想しました。また、“女教皇” の白と黒 2本の柱にトーカちゃん姉弟を連想しました。弟さんと陣営は違うけれどそれぞれの論理と正義で動いていそう、、。
トーカちゃんとカネキくんとは共通買項が多いので、強い絆を結べる二人なのかなと思いました。

あと、造形から「薔薇王の葬列」の主人公リチャードを思い出しました。(未見の方は、アニメではなく原作コミックをおすすめします)トーカちゃんもそのうち両目を出してくれたりしないかな…

 

ニコニコ リゼさん、“女帝” かなぁ。「美女で大食いのトラブルメイカー」て言われてましたね。相当に利己的なキャラ。カネキくんがしまいこんでいた負の記憶を思い出させ、カネキくんが自らを縛っていた倫理観を壊し、グールとしての欲求を肯定し解放する…  その肯定力に母性に似たものを感じました。多くの男性キャラがリゼさんについて特別に言及していた気がして…ファムファタール感ある。“女帝” ぽいと思いつつ、求めてもなかなか得られない “運命の輪” かなとも思いました。
「(リゼさんは)突然現れた人」といった説明もあったような。重要キャラなのに謎ばっかりだよう…。実は死んでいなかったりして。(カネキくんの外にもいたりして)

 

凝視 ヤモリは“皇帝” ? この人も過去には被害者であり、その負を受け継いでしまった感じなのですよね?「奪わせろ」というセリフに強い征服欲・支配欲を感じました。

ヤモリの拷問 と 脳内リゼさんとの対話 から、カネキ君はグールであることを自認し受け入れる。リゼさんが“女帝(母性)”・ヤモリが“皇帝(父性)”として、カネキ君のグールとしての精神的両親が揃った感じなのだろうか。

カネキくんが脳内でリゼさんに馬乗り?して「あなたを超える(うろ覚え)」宣言して白い彼岸花の世界を真っ赤に染めたこと、グールと自認したことで本来の力を発揮しヤモリを倒したことは、親殺しまで一気に進めたようにも感じる、、ような、、(先を見るとまた違う感想になるかも)

ヤモリの“指を鳴らす動作”がカネキくんに受け継がれていったのが、とても印象的でした。食べた人の能力を引き継ぐ設定があるのかな?

 

昇天「あんていく」マスター芳村氏は、はじめ “法皇” かと思ったのですが、グールが人間界で生きるために倫理的ギリセーフなバランスを取ろうとしているところ “正義” かなと思いました。もしくは「足るを知る」、コップの水のバランスを取る “節制” かも…。“節制” がコーヒー入れてるようにも見えてきました(見えない)。

 

よだれ カネキくんは、結局1期の終わりまで、まともに食べていないのかな???そうであればものすごい自制心です。はじめは“愚者”と言ったけど、自己犠牲の “吊るし人”かな。ヒデくんも、カネキくんのために様々な労力と時間を捧げるところに、無償の愛と献身、そして自己犠牲を感じます。ヒデくんも“吊るし人” かな。カネキくんの「人間」の部分をひきとめる錨。

 

凝視 亜門さんは、カードでいうと"戦車"のイメージかも、、でもよくわからない。あまり人間性がわからない。カネキくんと対戦したのをきっかけにグールの心境について考える柔軟性に期待しています。カネキくんと二人で共闘とか革新を起こしてくれたりするといいなあ、、。

師匠(コンビ)の真戸さんはマジでグールを人とは思ってない感じでしたよね。人には優しいのに、グールに対しては鬼畜ぶりがすごい。
亜門さんと真戸さんは苗字の組み合わせが面白いと思いました。両方 gate の意味があり、この二人にとって「gate」は何か意味があるのかなあと。亜は「次ぐ」ので後継していくのだなと…
下の名前は覚えていません…

 

無気力 飴屋さんが一番わかりやすく、“死神” だと思いました!

ヘアピンがXIIIだし、名前も…。空気を無視して圧倒的な破壊力。

 

他の人は、カードのイメージはあまり湧きませんでした。

真戸さんについてはもっと考えたい…


 

にっこりにっこりにっこり

 

 

この世の全ての不利益は当人の能力不足」ぐぬぬ…と思いました。リゼさんの話もわかる。自分が生きるために、周りのためにも、選択し切り捨てる必要性、、私がずっとできていなかったことで、グサグサきました。

 

確かにそういうことはある。しかし私はこの言葉に完全には同意しません。

これは一種の自己責任論であり「間違っている世界」により理不尽に苦しむ人の口を塞ぐための言葉のように感じます。

 

それに「どちらかを選択することで、どちらかは助かった」とは自分は思えないんですよね…。

 

「傷つけるよりは傷つけられる側でいたい」という選択も、私はありだと思いました。実際に自分もそう割り切れるかどうかは、とても難しいですが。