タロットカウンセリング講座。ウエイト版タロットを用いて色彩心理と発達心理を学んでいます。講師はファンダリカの 🦐さん。
講座から得た私の解釈 感想を綴ります。あとは自己観察・自分深掘りのワークになります。
![]()
13 死神
12 吊られた男 で、委ね、手を離しました。その結果として、何かが自然に終わってゆきます。物理的に変える・終わらせる。13 死神 です。そして次へと向かいます。
10 運命の輪と同じプロンプトをベースに、Firely というアプリで生成してもらいました、、
私は物事を終わらせる・見切り発車することが苦手。
諦めることが苦手、そもそも選択が苦手。
可能性を手放したくないのです。損切りができない、投資はガチホタイプです。しかし時間は万人に等しく流れ、タイムオーバー…
そんな自分にとって(毎度そうですが)耳の痛い回でした。
死神が表すことは強制的な終了。大事なものが失われる。取り返しがつかない。それは自分の責任です。
ここまでくると、物理的にどうしようもない力が強く影響してくる。例えば時間。
馬が出てくるカードは、物事を進ませる力がものすごく速く、あらがえない。馬は片足をあげ、もう 16 塔 に向かって走り出そうとしている。
🦐 無駄なものに囲まれる= 終わるのがすごく速い。
🦐 未来を守るために何かを切るのは速い方がいい。
この後にくるのは悪魔。執着して、周りが見えなくなり、切れなくなった時にものすごい速さで崩壊に向かう。
🦐 終了は傷ではない。損切りは破産ではない。
終わらせることを恐れず、今 終わらせるべきことを 終わらせているか?その心の準備ができているか…?
まだ救いはあるそうです。
死神の後ろにある塔は、とても遠い場所にありますが輝いています。右側に描かれているので未来を示します。塔までの遠さが時間を表している。成長が遠い(遅い)… でも希望はある。未来はまだわからない。
そして、発達心理で「吊られた男」を超える人は、終焉や死亡(自分でも、家族友人でも)、崩壊や老化についても恐怖がなくなってくるそうです。そうすると不要なものが切りやすい。「吊られた男」を超えたくないと思いましたが、そこはうらやましいです。
![]()
資料ワーク
自分がこのカードを引いたら…
◯ 今、「終わらせたい」と感じていることを1つ書いてください
カードの復習です。やっても微妙ですが、やらないと頭に入らず。
◯ それを終わらせることの恐れは何ですか?
終わらせることの恐れ、、、、は何だろう、、?それは特にないかも。
◯ 終わらせた先に、何かが始まる可能性がありますか?
腑に落ちやすくなる。何がわからないのか分かるようになるかも。理解の新しい段階(実感して、肉となる)に入るかも。保留していたやりたいことや、積読や積番組にとりかかれる。気持ちよくスッキリする。
追加ワーク ※勝手練
根本原因を考えてみる(マイナス1のカードにヒントがある)
アドバイスを考えてみる(プラス1のカードにヒントがある)
1つ前のカードには根本的な原因のヒントがあるそうです。例えば0愚者の場合は前のカードがないため「動機が最大のヒント」だそう。そして、1つ先のカード(0愚者の場合、1魔術師になります)のカードには、アドバイスのヒントがある。
◯ -1 根本原因(吊られた男)
自分のエゴを手放して、状況に身を委ねることができているか?見返りを求めていないか?
◯ +1アドバイス(節制)
感情と現実のバランスを整えよう。調整と準備をしよう?
◯ クライアントがこのカードを引いた時に最初に言う一言
正:何か終わらせようとしていること・すでに終わらせたことはありますか?(その変化に沿って何を手放せるか考えてみてください)新しい変化が始まりそうなことはありますか?
逆:今、変わり始めていることはありますか? 終わらせたいのに進んでいないことはありますか?/あなたが思っていることに、大きな変化がありそうです。(相手の希望や現状と逆の意味になる。会話ですり合わせが必要)
行動ワーク
「終わらせる」は行動をしないと理解できない。小さくていい。今日1つ終わらせる。
- A:使っていないものを1つ捨てる(物・関係・習慣)
- B:「もう終わり」と決めていたのに続けていることを1つやめる
- C:「いつかやる」リストから1つ削除する(やらないと決める)
C: 国内旅行、1か所いきたいと思っていたのですが、行かないと決めました。
![]()
さらに、理解を深めるために、過去の自分を振り返ります。
「終わらせたのに、また戻ってきたしまった」または「終わらせるべきとわかっているのに、できなかった」という場面を1つ思い出してください。そのとき、何があなたを引き留めていましたか?
◯ 場面
私は同じ会社の仕事を、会社都合もあってさまざまな形で続けてきました。関連会社のバイト・社員、契約社員、複数の請負会社での業務委託、本社との業務委託など、立場は変わりつつも同じ会社圏内をぐるぐると。新しいことをしようと他の会社への転職も試みましたがうまくいかず、一度退職しても結局また戻っています。
◯ その時、何があなたを引き留めていましたか?
その都度メンバーや業務も変わって新しい刺激があったこと。
これまでの蓄積が有効に使えたこと。
その会社が好きで、一緒に働いた方はみんな良い人だった。苦手で困る人(業務を回さない人)もいたが、悪癖が帳消しになるような魅力ある人たちだった。
良くも悪くもゆるりと面白い環境だった。
・「終わり」を恐れる心理の正体は何か
可能性や、今いる(いられる)場所を捨てる・失う = 生存できなくなるのではという死への恐怖。環境が好きだったので、その場への執着。
・「終わらせること」と「諦めること」はどう違うか
終わらせること:自分の意思で不要なものを切って、新しい段階へ向かうこと。
諦めること:内側が消えている、自分の意思を失っている、見返りを諦めた状態、停滞(資料より)
・今のあなたの状況で、「終わらせる勇気」が必要なことがあるとしたら何か
仕事を手放すこと
今 一緒にお仕事している人たちから離れること
受け身でいること
![]()
<振り返り?>
死神、大アルカナの推しカードだったので、解説が楽しかったです。推しカードを選んださいに、私がドラマチックさ…刹那性を感じた部分は「手を離せないと、崩壊まですごい速さで進む」そして「希望があるところ」だったのだなと思いました。
断捨離を加速していきます。(形から入って気持ちを乗せていく作戦)