私たち人間には、それぞれに合う色がある
「好きな色」でも、普段「よく見る色」でもない。
あなたのパフォーマンスを最大化する色。
それを「勝ち色」と呼ぶ。
『一流になりたければ、「その色」を変えなさい。』
庄島義博 著/きずな出版
私たちは色を見ることで、心身に影響を受けます。例えば
赤を見ると交感神経が刺激され、心拍数・血圧を上昇させる。
黄を見ると、神経を刺激し、少量では集中色と創造性を高める。
青は副交感神経を活性化し、心拍数・血圧を下げる。
この本は、生活や仕事の場で「自分のポテンシャルを引き出す色(勝ち色)を探す」本です。
勝ち色は、人間が認知しやすい「心理4原色(赤、黄、青、緑)+白、黒」をベースとしています。
本の前半は、自分の視界に「勝ち色」におくことでどうなるか?スポーツ選手など様々な属性の方のケースが読めますが、本当にそんな効果が出るならばぜひ活用してみたいです!
後半では、自分のパフォーマンスを上げる色を見つけます。先述の「心理4原色(赤、黄、青、緑)+白、黒」を見ながら簡単な身体テストをし、その効果に応じて順位をつける。順位によって「この色は、このように使うと良い」というアドバイスがあります。
また、「そもそも、色とは何なのか?」色が社会に与えている影響/人間の目が色を感知する仕組み/他の動物は? という解説もあり興味深く読みました。特に「牛乳のパッケージには、なぜ青が使われるか?」というトピック、ずっと謎に思っていた理由を知ることができて良かった!(残像現象で牛乳の白に若干黄色をかぶせ、美味しく見せるためらしい…。牧場の空・製造環境のクリーンさを表しているのだと思ってた!)
さて、1人テストを2回行い、自分の「勝ちカラー」を調べてみたのですが
以下の結果でした〜
1COL(1番ポテンシャルを上げる色) 緑
2COL 白、黒 同位
4COL 黄
5COL 青
6COL 赤
自宅のインテリアは白&茶ベースで、緑が差し色です。
自分が「これだ!」と欲してるのかもしれないですね。
持ち物にも活かして、検証してみようかなと思いました![]()
