☆身体の対話:甘いものが欲しい時、身体は何を求めているのか?
疲れていると甘いものが食べたくなる
というのはよくあります。
それは、僕が勉強した食事の世界では、
ビタミンが不足しているということ。
今のように、お菓子やケーキなどで
溢れていなかった昔は、
砂糖のような甘さではなく、
果物の甘さだったので、
つまり、ビタミンということになります。
ただ、最近は、
デジタルデバイスの使い過ぎや
情報処理の数が多過ぎることでの
脳疲労も多い感じがします。
そうすると、
やっぱりガツンとした
強い甘みじゃないと満足しない
心身になっているようにも思います。
その他、仕事、人間関係などによる
ストレスからの緊張によって
心身ともに「ゆるみたい」という時は、
やっぱり、甘いものが欲しい、
というのも多いように思います。
甘いものが欲しい時、
甘えたい、癒されたい、
そんなことも多いです。
そういうことが繰り返されていると、
心身への負担
甘みへの依存
が強くなっていくように思います。
結局、根本的なものと向き合う必要があります。
一時的には、仕方がないことでも、
常食、常飲をしていると、
それだけでは足りなくて、
もっと甘いものを求めていくようになっていきます。
まず、根本的な解決として、
休む、寝ることが大事だと思います。
スマホなど刺激を与えるものから遠ざかり、
お風呂に入るなど、ゆっくりとする、
深呼吸をするなど、
副交感神経を優位にすること。
自分自身を、そのようなものから
きちんとシャットダウンして
リセットをすること。
すると、食べ物に対する氣持ちも
変わってくるものです。
セルフケアなんて言いますが、
一番大事なのは、睡眠と食事。
ここの質を高めていく中で、
適度の運動とか、瞑想とか、
そういうものにつなげていくことが大事だと思います。
〜Love All , Serve All〜
株式会社ぽれぽれ
施術家・直傳靈氣 師範 千葉太郎
https://www.healing-polepole.com/
◎お問い合わせフォーム
https://www.healing-polepole.com/contact-us.html
☆8/20(木)船橋
直傳靈氣・靈授会&交流会&無料体験会
☆10/4(日)中央林間・イーマサラ
直傳靈氣・無料体験会(&食事会)






