どうもどうも
昨日の雨からなんとか晴れまして
風邪を逃れられたHitomiです
今朝までは、荒川付近で寝ていて
そこからの出発
まずは同じ埼玉県の
羽生市を目指します
朝4:30に起きて走っているのですが
なかなか着かない 笑
自転車ってこんなに大変だっけ? 笑
シャカシャカと漕いで行き
とりあえず汗臭い状態で
酒蔵さんにお邪魔するのは
失礼に当たると
羽生市にある
スーパー銭湯♨️
すごい時間がスローに流れる感覚..
と、ここまでの疲労が来たのか
緊張が緩んだからか
動きづらい状況に... 笑
しかし、ここで止まっていては
話にならないので強制出発
向かった先は
「南陽醸造」さん
ここは
花陽浴という日本酒で有名な
酒蔵さん
是非一度来てみたかった
ですが、本日休業...
残念
そのまま北上し
群馬県は、館林市に到着
ここでは
「龍神酒造」さん
にお邪魔しました
中は写真撮れなかったのですが
どれも美味しそうなお酒ばかり
最近の流行りとコアなニーズとで
お客さんは難しいね
という話になりました 笑
続いてまたまた北上
向かう先は
栃木県佐野市
ここでまず辿り着いた場所は
栃木県最古の酒蔵さんだそうで
「第一酒造」さん
中でもこの竹皮で包まれている日本酒が
看板商品だそうで
以前は、ANAの機内で振舞われていたそう
非常に気になります 笑
上の2つは
遠心分離で作られたお酒
だそうで
僕も知らなかったのですが
有名な「獺祭」がこの製法で
作られているんだとか
緑の瓶の方はこれまた驚き
遠心分離で作られた
にごり酒だそうで
普段よく見るにごり酒は
もろみがドロっとしているのですが
こちら、後日アップする
動画で見て頂きたいのですが
雲のようにふわっとしているんです!
その美しいビジュアルに
思わず感激でした 笑
そんな第一酒造さんでは
感動した品がありましたので
それはまた別の記事で
そちら単独で書きます 笑
そんな感動の出会いにも
お別れしなければなりません
次に向かいます
次に訪れた場所は
こちらも佐野市
「吉井酒造」さん
出迎えてくださった
ご主人と奥さんが
なんとも優しくて
このドラマのセットにでもなりそうな
歴史を感じる日本家屋
の中からは
このような並び
中で色々とお話させてもらうと
ご主人が
「うちはプレミアがつくようなものは
ありませんよ」
「値段が張らないものばかりですから...」
僕にはこの謙遜の姿勢が
光って見えました
ご主人の人柄が本当に良くて
僕はまた来て是非買いたいと思いましてた
今回は、自転車なのでと
断りをいれたのですが
それでも笑顔で
お店のお酒とお酒にまつわるお話を
してくださいました
ひとつだけ共通して
「日本酒」
というモノが存在していて
そこには
初対面の人間が笑顔で話している
こんな素晴らしい事ってありますか?
当たり前の事なんです
そう、当たり前だからこそ
気づかない
普段から感じているこの感覚
でも、今回
自分が訪れた事のない場所
ただ日本酒が好きで
触れてみたいという動機
それだけでここまでの発見と
感動が出来るモノなのか?
と
今回、自転車で旅をしようと思ったのは
僕もキツイ思いをしたら
本当に良いモノの判別がつく
と思ったからです
あとは
日本酒に全力を注いでいる
酒蔵さんに対して楽をして
向き合う事は失礼だと思ったからです
精神論は、あまり好きではありませんが
それくらい職人さんは尊いんです
だいぶ話がそれましたね 笑
「第一酒造」さん
「吉井酒造」さん
2つの酒蔵さんのおかげで
栃木大好きになりそうです 笑
その後は雨に打たれながら
自転車を漕いで
宇都宮まで行き
2日目は終了〜
全身バキバキで激痛ですが
自分でやると決めた事なんで
なんとかカタチにして帰ります 笑
3日目も頑張るぞー










