いっちょ前に

話を区切らせていただいていますキョロキョロ


私はお昼からの手術でしたので、

昨晩の食事から絶食、

朝7時までは水飲みOKでした。

手術の時間まで、

『シロッカー手術』について

ずっっっと調べていました。

縛っても感染症を起こして破水してしまう人

36週で抜糸しても正産期で出産できる人

様々な人がいるようでした。

自分がどうなるのか

どんな体質なのか

まだわかりません。


そしてお昼になると看護師さんが

お迎えに来てくれて

徒歩で手術室まで移動をし、

自分の足で手術台の上に登りました。

手術室には6~7人ほどの

先生や看護師さんやらがいらっしゃいました。

結構大人数が必要なんだな〜

なんて思っていると

一番恐れていた脊椎麻酔の説明が始まりました。


背中をしっかり丸めてくださいと言われ、

頑張って丸めているのですが

先生が触るだけでビクビク逃げてしまうので

看護師さん二人がかりで体を抑えてもらい

なんとか脊椎麻酔を終えられました。
本当に御迷惑おかけしてすみません。。

だんだん背中から腰、左足、右足と

順番に感覚がなくなっていきます。

そしてアルコール綿で感覚チェックをされ

ようやく手術が始まります。

手術は本当に痛くありません。

強いて言うなら、

小さな子供にお尻を可愛く押されている

そんな感覚くらいはありました。

手術中は意識がずっとあるため

どうしても無言が耐えられず

看護師さんをずっと世間話に付き合わせニヤリ

あっという間に40分程の手術を終えました。

手術うまくいきましたよ、

しっかり結べました」

そう言ってもらえて

ようやく安心できました。


そして体の麻酔が効いたままなので

服を着せてもらい

ベッドのまま病室まで運ばれていきました。

戻ったあとも下半身の感覚は

戻らないままだったので

興奮状態のまま

夫や母に連絡をしていました。

この後、恐怖の痛みに襲われるとは

露知らず……

呑気にテレビ見ながら

スマホを弄っていました。。


我が家の娘は、


人工授精で産まれてきました。



妊娠の一年前から、


そろそろ子どもが欲しいよね、と


夫婦で話をするようになっていました。


「できるかな?」


「できたらいいねー!」


そう浮かれた話しているものの


私たち夫婦、


かれこれ5年くらいレスでした滝汗



お互い口にしたことはないものの、


仲のいい家族、


親子のような兄妹のような


同じ目的を持つチームのような


そんな関係になっていました。



夫は私を女性扱いしてくれるものの、


そういうことをする対象として


見てくれることはありませんでした。


今となっては何とも思わないものの、


付き合い始めから夫はそんな調子だったので


当時の私は随分戸惑いました笑い泣き



過去の話はさておき、


子作りもできないのに


子どもができるはずもなく。


よく夫とは、


「コウノトリはどうやったら来るかな?」


なんて会話もしてました。


まあいくら待ってもコウノトリは


やることやらないときてくれないので。



私たち夫婦にレスを解決するという


選択肢はほぼありませんでしたので


人工授精ができる病院を探すところから


私たちの妊活は始まりました。


とにかく通うのに苦にならない距離で


嫌な先生がいないところを探しました。


嫌な先生がいないかどうかは


定期検診に行って確認をしましたキョロキョロ



それと同時に


元気な卵子と精子を生産しよう計画


として、


毎日ルイボスティー飲んでみたり、


お互いスポーツジムに通ってみたり、


白玉点滴打ちに行ってみたり、


だけどストレスは溜めないように


大好きなお酒や食事は我慢しなかったり、


お互いにとって良いだろうと思うことを


提案し合いながら簡単な妊活を始めました。



そして無事良いクリニックを


見つけることができたため


早々に排卵の検査をしてもらうと、


「今日もう排卵するよコレ!


   直ぐに旦那さんの精子持ってこれる?」


コロナ禍のため在宅していた夫に


すぐに連絡し、


夫の精子くんを取りに家に帰り


またすぐにクリニックへ行きました。


家の近くのクリニックを選んだので


新鮮なまま持っていけたと思いますニヤリ



その後まさかの一発一中で妊娠が叶いました。


そこのクリニックの先生は腕が良いみたいで


私と同時期にもう1人一発一中が


いるそうです。



正直時間もお金も


掛かるだろうと思っていたので


ありがたかったです。


しかも私の子宮は


ちょっと難しい位置にあったらしく


普通に妊娠しようと思ったら


難しかったですよ〜


みたいなことは言われましたガーン


これは検査しないと


知ることができなかったので


人工授精して良かったと思っています。

……むちゃくちゃ痛かったですが。






この頃、

ハイハイの状態からお尻を上げる

という動作をよくするようになっていました。

あっという間に成長するな〜

なんて思っていると、

私が最近ハマっている

トランポリンエクササイズで

使用しているクッション型トランポリンを

出しっぱなしにしていたら

娘がそれに捕まり

おしりを持ち上げていました。

興奮してたら写真を取り損ねてしまい

残念がっていると

その後にトランポリンによじ登り

ドヤ顔をした娘がいました。


まだまだ赤ちゃんだと思っていたら

いつの間にかキッズになりつつあり、

日々成長していく娘に

感動したり驚かされたりしています。




いまから約一年前、

妊娠22週のときに子宮頚管無力症による

切迫早産でMFICUに一ヶ月ほど入院しました。



そのときはまだ5か月で、

仕事もしていました。

しかし出勤の途中で

歩けなくなるほどの腹痛がありました。

お腹を下したときのような、

少し胃が痛いような感じにも似ていました。

その翌日に検診があったので

相談しましたが、

何ともないとのことでした。

私は尿管結石にもなりやすく

エコーでは少し石が見え、

血尿も少し出てたので

昨日の痛みは尿管結石だろうと

いうことに落ち着きました。


しかしその次の週にも

下腹部が少し重たいような感じがありました。

「やっぱりなんか変な気がする…」

その日は日曜日だったので救急外来で

診てもらうことにしました。

すると一週間前まで

40mmあった頚管長が

8mmしかありませんでしたガーン

その後触診してもらうと

赤ちゃんの頭が触れるくらいに

降りてきてしまっていました。


しかし救急外来だったために

ちゃんとした診察ができないので

翌日にまた病院へ行くことに。

すると頚管長はさらに短くなり

5mmほどになっていました。

「もしかすると赤ちゃんが危ないかもしれない

万が一を考えてNICUのある病院に

今から行ってください。

そのまま入院になるかもしれませんが、

家に立ち寄らずに

このまま病院に行ってください」

そう言われて

泣き泣きNICUのある病院へ行きました。

着くと早々に車椅子に乗せられ

そのまま一時間かけてNSTをして

やはりそのまま入院することになりました。

その後入ることになった個室が

MFICU(母子集中治療室)でした。

入院した翌日は忙しなく、

検査やら手術の説明やらでした。

その中には、

手術の刺激で赤ちゃんが

産まれてきてしまうかもしれない

というのがありました。

怖かったです。

だけど何もしなくても

赤ちゃんは産まれてこようとしてる、

なら同じじゃないかということで

手術をしてもらうことにしました。


手術は無痛分娩と同じ麻酔方法でした。

背中への麻酔が怖くて

刺す瞬間にビクビクしてしまい

ちょっとだけ怒られました。笑


長くなりそうなので、

続きはまた。


ここまで読んでくださり

ありがとうございますラブ



娘は五ヶ月半あたりで


腰の座りがしっかりし始めたので


離乳食のときはBumboを使っていました。


最初は良かったのですが


最近はあっち向いたりこっち向いたり


離乳食の途中で泣き喚いたり、


離乳食が食べ進まない日が多くなりました。


なので、


じゃあいっそのこと


床に座らせて食べてみよう


ということで、


自分の力で座ってもらいながら


離乳食を進めてみました。


すると上手にパクパク食べてくれるのです。


いつも離乳食まみれにしていた口周りも


大して汚れることもなく、


たまにハイハイで動こうとするものの


それは食べさせるペースが合わないときで


娘のペースに合わせてあげると


大人しく上手に食べてくれるのです笑い泣き


しかもペースも上がり、


いつもみたいにおだてながら


食べさせることも無く


スムーズに!早く!


離乳食を終えることができました。


娘は私が思っているよりも


赤ちゃんではなくなりつつあるのですね。


自力でできることはやりたい


成長を感じられた嬉しい一日でした。



ちなみにBLWも気になってるのですが


せっかく離乳食がうまくいってるから


なんとなく手を出せずにいますショボーン