ではおそらくこれが最終章であろう京都滞在記、スタート。


今回の京都への旅の目的は大きく分けて2つありました。


1つは京都に足を踏み入れたことが無く1度行ってみたかったから。


そしてもう1つは厄除けの神社に行くことでした。


昨年から今年の始めころまで災いや不幸が多々ありました、払拭するには厄除けの神様がいるところに行くことで、身体を清めたかったからなんです。関東でも厄除け大師はあるでしょうが、お寺や神宮の集結している京都だからこそ意味があると思いました。


朝、宿があるの烏丸御池周辺は雨上がりのどんよりとした天候でした。


そして京都市役所前バス停からバスで銀閣寺に向かいました。


銀閣寺に到着したころ、天候は曇り、ですが山には霧がかかっていて荘厳な雰囲気をより醸し出してました。ちなみにその日俺は銀閣寺に1番乗りでした。


がしかし・・・


なんと銀閣が耐震補強工事中でシートに覆われており見れませんでした(泣)


一番見たかったのが銀閣だったのでちょっとショックを受けました。



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けれどこの景色、風景が素晴らしかったのでそんな気持ちはすぐに吹っ飛びました。


来年2月に補強工事が終了するようなのでその時季に行こうと考えています。


銀閣寺を拝観した後は哲学の道を歩きました、冬ということもあって人が居なく、心地よかったです。



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この散歩ルートというか俳諧ルートは、俺が京都を紹介するならいちおしのコースですね。


予定通り哲学の道沿いにある寺を順々に拝観しました。


銀閣寺→法然院→永観堂 禅林寺→南禅寺→日向大神宮というルートです。


では南禅寺までの間の写真をいくつか。


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法然院への道。

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永観堂の入り口正面。


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永観堂の池のほとりで何を思うか鴨の2羽。


写真をたくさん載せてしまったせいもありブログが長くなってしまったので日向大神宮については後編に書かせてもらいます。


旅行記って見るのも好きですが書くのも思った以上にいいものですね。


思い出、記憶がよみがえります。