carestに展示してあったこちらのGT-Rはルマン仕様。といっても手がけたのはNISSANではなくNISMOだそうで、95,96年に参戦したそうで、近藤正彦さんもドライバーだったそうです。
内部を見まわしてみたところ計器類がほとんど取り外されていましたが運転席の周り、シートやシフト、タコメ等は現役そのままの仕様になっていました。現代のようにステアリングにスピードやレブが付いているわけではなく一般車とそんなに変わりはありませんでした。変わっているとすれば回転数とスピードメーターの限界値くらいですね、ですがレースカーとは目に見える部分より見えない部分のほうが多くの要素を含んでいるので、サスやクラッチなど一級品でしょう。
僕も1度でいいから本物のレースカーを運転してみたいです。
