まなさんのお葬式★
今日はまなさんが亡くなってからのことを書こうと思います。
亡くなったまなさんの写真も何枚か載せているので、見たくない方は読まないでくださいね。
亡くなる2日前まではなんとかうまく歩けないながらも生きる力を見せてくれてたまなさん・・・。
元々小柄で600グラムほどだった体重はこの1か月で500グラムを切るほどに。
最後までイタチの尊厳を失わず、普通に歩けなくなっても部屋に設置されてるトイレに向かって用を足そうとしたまなさん。
まなさんがトイレを外すことはほとんどなく、まれに外すときはむしろ抗議していることが多く、いつもそこには「しっかりとした意思」がありました。
それがまなさんだったなぁと思うのです。
病院で亡くなって、きれいに身体を洗ってもらって、お家に帰ってきたまなさん。
サスケは棺の中に自ら入って、その匂いを嗅いでいました。そしてペロペロとまなさんのお耳とお口をなめたあと、また自らその棺から出ていきました。
動物だから、きっとサスケも瞬時に分かったのでしょう。あぁ、これはいつものまな姉ちゃんじゃないんだと。さみしくなるね、サスケ。
亡くなった日は家に帰って来たのが夜遅かったので、次の日、ドライアイスとお花を買いに行きました。
まなさんの棺をお花でいっぱいにしてあげました。
ひろさんとあやさんからもキレイなお花を頂きましたよ。ありがとう!
お葬式は10月1日に行いました。ペット火葬は私自身初めてでした。
実家近くに火葬してくださるところがあったので、愛ペットエンジェルリングさんでお世話になりました。そこにお願いしてよかったです。
最後のお別れに家族から1本ずつきれいなお花をまなさんに贈りました。サスケの分も入れました。
ねぇ、まなさんきれいでしょ?眠ってるようにしか見えないや。
スタッフの方がまなさんに小さな数珠を持たせてくれました。嬉しかったです。
まなさんがお骨になるまで約40分くらいだったでしょうか。出てきたまなさんはとても立派な大腿骨でした。ジャンプ力が半端なかったのはこの力強い骨のお蔭だったのでしょう。
元々小さかったけど、まなさんは更に小さくなってかわいらしい箱に入って私たちのもとに戻ってきました。
まなさんはフェレット仲間が贈ってくださったお花で囲まれています。
ひろさん、あやさん、kuriginさん、ちょっとさん、ちょるさん、キレイなお花ありがとう!!
まなさんすごく喜んでると思います。私も心から嬉しかったです。
お葬式のとき、まなさんのお骨を小さなカプセルペンダントに入れてもらいました。
まだまだ悲しいけど、ずっと私の胸のところにまなさんがいるんだなぁと思うと、自然と落ち着きます。そしてそんなに涙が出なくなりました。
お葬式というのはまなさんのためでもあるけど、残された家族のためのものでもあるのですね。一つの区切りでとても大事なセレモニーでした。
まなさんが亡くなる前に、奇跡的にとれた二人一緒の写真。
まなさん、きっとお空で私たちのこと見守ってくれてるよね?
まなさんがいないことは悲しいけれど、同時に楽しいこと、面白かったことも思い出します。
泣いて笑っての繰り返し。そうして私たちは回復していくのでしょう。
そしてまなさんがこのブログを通してつなげてくれたフェレ仲間との絆もまたこれから大切にしていきたいと思います。




