今日は一日中内臓を触って、頭も胸もいっぱいいっぱいです。
料理でも解剖でもなく、内臓マニュピレーションの勉強会でした。
普段からコアデザインだの鍼だのERTだのでお腹は触ってますが、内臓間膜の微細な動きや内臓の質をオステオパシー的に感じながら操作するってのはなかなか慣れない感覚で、、、今日は解剖学の本とにらめっこして復習しながら寝落ちな予感。
さて、ここ最近まで、病気に関しては9割近くが感情だと臨床において感じてきました。
ほとんどの病気が、いわゆる「心理的逆転」から起きています。
「治りたい」けど同時に「治りたくない」という、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態です。
もちろん、ほとんどの人が意識下では治りたいと思っているでしょう。(意識下でも治りたくない人も、もちろんいますよ〜)
「治りたくないと思ってるだって!?そんなわけない!」と叱られてしまいそうです。
ですが、「あぁ、自分ってばダメだなぁ」と思ったことがない人がいるでしょうか?
「人生は楽しいことばかりじゃないよね」と感じたことはないですか?
そういった些細な、もう覚えてないかもしれない自己否定感情が、心理的逆転を起こしていきます。
これは自分が悪いというよりは、人生を生き抜き自分を護るための自己防衛プログラムです。
そのプログラムをあらゆる角度から特定し、書き換えていくことで驚くほどに病気も人生も顔も変化していきます。
…が、最近はもっと厄介なパターンが私たちの体に起きているようです。
本当に、現代においての治療はとても難しい時期にきていると思います。
なんだか今日は腸間膜のことしか頭に浮かばないので、続きは今度にします…