あの人は、私のこと、好きかな?


そんなワケない。


私のこと、よく知らないから。


そう、きっとあの人のことが・・・。


両膝抱え、夜の月明かりの部屋の隅、


惨めでバカな女が独り泣いている。



女子高生の遺書


早く死にたいのに。


この先あの人が私のモノにならないなら、


早く誰か殺して下サイ。



明日なんて来なければいい。

きっと辛いことしか待ってないんだから。