『キケン』
有川 浩 著
新潮社 刊
某県某市、成南電気工科大学。
新入生の元山高彦と池谷悟はクラブ勧誘の声をかけられる。
部の名称は、
「機械制御研究部」
略して「機研(キケン)」
部長の上野直也、「成南のユナボマー」
副部長の大神宏明、「名前を一文字隠してる大(魔)神」
ひとクセもふたクセもある先輩達と、恐ろしくも楽しい学生生活が始まる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
元山高彦の思い出語りの形で進んで行くが、学生生活の楽しさ、ムチャクチャさがよく表れていて、一気に読了してしまった。
各キャラクターがよく出来てるし、会話がまた面白い。
大学に行かなかった人でも、あ~分かる分かるって内容が満載だと思います。
後半、現在の状況に戻るのだが、あるページで不覚にも?涙が零れました。
ネタバレはしたくないので、あと一言だけ。
面白いので、是非読んでみて。
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今日の熊めしは、手を抜いて市販の巻き寿司で済ましてしまいました(笑)
だから、画像は無しです。
ゴメンナサイね。
熊蔵