琵琶湖と大阪湾の間で日々修行

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琵琶湖でのバス釣り(主にウェーディング)と
大阪湾の波止釣りで太刀魚狙いの釣行記


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もったいつけて「NEWロッド」としか書いてこなかったロッドは
 
今年の夏、南港でタコ釣りした時に折ってしまったソルパラ太刀魚テンヤの代わりです
新しいロッドを探し始める時に考えた条件は
 
実売価格1万円ちょい
長さが10f前後
出来るだけ先調子
適正ルアー重量 10g以下(軽ければ軽いほど良い)~30g程度まで
 
エギロッドやワインドロッドでは長さが足らず
ロックフィッシュやフラットフィッシュロッドでもなかなか条件が合わないし実物も見ることが出来ず
結局、シーバスロッドかライトショアジギングロッドから選ぶことに
で、最終候補に残ったのがこのロッドと
ダイワのシーバスロッド レイジー LAZY(SPINNING MODEL)
このシリーズの96MLか100ML
 
行動範囲内の釣具屋さんを回り実物を触りに行く
アブの962ML、1032MLとダイワの96ML、100MLを同時に触れたのはエイト3だけ
気持ち的にはレイジーを買うつもりでいたのですが
店内で振らせてもらった結果、アブの962MLに決定
レイジーは軽くて良かったのですがやはりこの価格帯のシーバスロッド
シャッキリ感が無くボヨンボヨンが収まらないアセアセ
多少重くてもバットがまだしっかりしていたアブの962MLにしたのです
 
 
購入後は釣行の度にクロステージワインド(二代目)832MHWと比較するために
2セットのタックルを準備して釣っていたのですが
 

アブ ソルティスタイル 160g
 
 
クロステージワインド 120g
 
やはりこの40gの差は大きい真顔
状況が渋くなればなるほどSSSのテンヤに頼ってしまうので
操作性や感度(潮の抵抗やテンションの抜けるアタリ)はクロステージワインドの方が良かった気がします
 
ソルティスタイルの方が良かった点はフッキング
長さとバット部分の強さのおかげでしょうか
追いアワセを入れなくてもしっかりと貫通させていました
 
 
ただ、まだ優劣を決める訳にいかないのが
ソルティスタイルには 12アルテグラC3000HG PE1.5号
クロステージワインドには 10アルテグラアドバンス2500S PE0.8号
とリールのギア比とラインの太さが全く違うという条件
 
ラインの太さの違いはテンヤを引いてくる時の巻き感が全然違うし
ギア比もハイギアじゃなくノーマルギアの方が良いような気がしてきました
 
出来れば今シーズン中にソルティスタイルに10アルアド2500Sでもう一度試しに行きたいのですが
どうにも太刀魚さんが居なくなっているようで・・・ショボーン
 
なんとか1回だけJグリーンあたりに集まってもらえませんかねぇてへぺろ
 
 
 

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