貴方に  貴方に

この感動を

貴方に  貴方に

感じてほしい


目標を達した時の  この感激を


貴方に  貴方に

受け止めてほしい


これ以上の・・・ 

これ以上に・・・


言葉にできない

この素晴らしい  固く

手に入れた成功を



貴方に  貴方に

この感嘆を

貴方に  貴方に

わかってほしい


成し遂げる  という意義を実感できたこと


貴方に  貴方に

褒めてほしい


努力してきた

実を結んだ


潜在に支配されていた

能力が

沈黙を破って・・・







何となく過ぎていく一日

退屈な日々を過ごす


雨の音が気になり

何度も窓を見る

灰色の雲が広がり

いつもと変わらない風景が

更に僕を退屈にさせた



目的も希望も夢も無い

将来も未来も無い

新しい発見も出来事も出会いも無い


現実と理想の狭間に

いつまで僕はいるのだろう

どうしたら抜け出すことができるのだろう



退屈な時間に憧れた時があった

無駄な時間を過ごしたいと思った時もある


僕は現在  叶った ”その時間” の中にいる


息継ぎすることさえ難しい

時代という川の流れの中に

溺れている







ダイニングから  

コーヒーの香り


カーテンにのぞいた  

朝日に撫でられる


さわやかな心地よい  

風の時計


彼女より遅い目覚め


ありふれた風景なのに  

いつも喜びがある


かけがえのないひととき


一日の中で  

1番の幸福な時間



食器に陽光が 

はしゃいでいる


愛情の食卓に  

歓迎される


この瞬間から

始まる一日


最高のプレゼントに感謝


眠りから覚める  

タイミングに悩んでいた


自分が信じられないでいるよ


君の笑顔に  

早く  「おはよう」 と言いたい



スプーンいっぱいの幸せ