toshimさんに色々とご教授願ってベルトディスクサンダーの復活を試みましたが、どうもモーター自体がダメになったような気がしました。

 

 7年前に購入したもので、修理となるとかなりの出費となりそうなので上部のベルトサンダー部を利用してエッジサンダーを作ることにしました。

 

 ネットを検索しますと、わたくしと同じような使い方をして壊れた方がいらっしゃって、その方がエッジサンダーに改造していましたので、それを参考に作りました。

 

 ちょうど、ヤフオクで落札して使わなくなった250Wの単層モーターがあるのでそれを使います。

 プーリーは以前にコンパネで作成したものがあったので、それをベルトサンダー部に装着しました。ベルトも以前購入して使わなくなった物を使ってます。

 

 テスト運転したらうまくいきそうなのでこれでいくことにしました。

 

 スケッチアップであらかたの設計図を描いて、

 

 

 ひとまず完成です。

 

 モーターは着脱可能なようにボルトでとめています。

 

 天板は捨てずにおいていた台所の棚の板で、表面はデコラ張りです。

 

 天板は動かないように枠板をはめ、本体にかぶせてあります。これを外したらサンダー部も本体から外せるようにしています。

 

 

 全て手持ちの端材やボルト類など使ったので、新たな出費は無しです。

 

 モーターが250Wとちょっと非力なように思いましたが、試運転してみたらほぼ以前と同じような感じで削れています。

 

 ベルトのスピードがちょっと遅くなったように思われますが、これでも支障がないような感じです。

 

 三枚目の写真の左に写っている、イスの背もたれのような曲面の研磨には、エッジサンダーが大いに活躍して呉れます。

 

 集塵装置がついてないので、この先集塵装置を考えようと思っています。