モーターのカーボンブラシが交換できないものかと、モーターを分解してみました。

イメージ 1

 モータを分解しようとしますが、ネジ留めの部分が無く金属部品の端を爪の様にして折り曲げて組み立てられています。

 分解しようとすると無理やりこじ開けないといけません。

イメージ 2

 分解しましたが、いくつかの部分が欠けてしまって再組立ては不可能です。

 最初の写真のモーターの左部分にカーボンブラシが付いていました。

イメージ 3

 すり減ってほとんどなくなっている状態でした。

 メーカーには問い合わせていませんが、カーボンブラシの交換は初めから考慮されていない様な仕様になっている物ともわれます。

 各メーカーとも電動機械はプロ用と一般の軽作業用とにシリーズをわけてあり、一般用はブラシの交換など考えずに安く作ると言う事を第一に作られているのではと思います・・・?

 この電動ドリルもブラシの交換さえできれば、まだまだ使えると思うのですがもったいない話です。

 軽い使いやすいタイプの電動ドリルとなると、こういうタイプの物しかないように思われます。