芥川にずっといるカルガモですが、毎年5月にはヒナを孵しているのですが、今年はなかなかみかけません。

 昨年河川の大改修をして川底をさらえ岸辺の草類も一掃された場所がたくさんできました。

 多分、そのせいで隠れ場所になる場所が激減したのが影響しているのではと思います。

 今朝は、芥川に注ぎ込む小さな川で、今年初めてのヒナを見つけました。

 まだ生まれて間もない様です。全部で10羽いました。

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 まだ、この小さなダムは乗り越えられないようです。

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 親鳥はヒナを襲うカラスやアオサギやチョウゲンボウなどの野鳥や猫やイタチなどからヒナを守らないといけません。

 果たして何羽が無事大きく育ってくれるのでしょうね。