今年で4度目となる兄弟夫婦の旅で高知に行ってきました。

 兄弟三人とも70歳を過ぎ、それぞれに身体の衰えが出てきています。

 今回は弟の体調があまり思わしくないので、弟の住む高知に行く事にしました。

 次男の私と兄は大阪に住んでいますので、兄の車で高知に向かいました。途中で金毘羅さんに寄ろうかと思いましたが、長い石段があるようなので今回はあきらめました。

 それで、高知に向かう途中で讃岐うどんを食べていく事にしました。

 高知に行くのにあまり遠回りをしなくてよさそうな店を、「讃岐うどん ランキング」で調べて選びました。

 このランキングは何を根拠に決めているのかは知りませんが、いくつかのランキングが載っています。あるランキングでは12位で、別のランキングでは5位となっている「山内うどん」というお店にしました。

 高松自動車道を下りて15kmくらい走った山の中に「山内うどん店」があります。

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 店のお勧めの「ひやあつ」という冷たいうどんに熱い出汁をかけたうどんを頼みました。
 
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 うどんが200円、ゲソの天ぷら等のおかずも注文し4人で食べても1500円ほどという安さです。

 初めての本格的な讃岐うどんです。うどんは確かにしっかりと腰がありなおかつモチモチとした食感の美味しいうどんです。

 でも、さしてうどん好きでもない私にとっては、もう一度、わざわざこんな遠いところまで来てまで食べる気にはなりませんでした。

 お昼を食べて、再び高速道路にのって高知の先の須崎にある「黒潮本陣」に向かいました。

 弟夫婦とはこちらで集合です。

 弟は闘病生活でかなりやつれてはいましたが、久しぶりの兄弟三家族の集合でおしゃべりに花が咲き、夕食もしっかり食べ、翌朝には少し元気になったように見えました。

 夕食には高知の「名物カツオのたたき」が出てきました。ここのカツオのたたきは、この宿のウリでもあり、本格的に稲わらでいぶしたものです。

 ただ、シーズン初めの初ガツオということもあり、味はあっさりとしたものでした。宿の人の話では秋のカツオが脂ものり一番美味しいという話です。

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 次回、みんなが元気に揃って兄弟旅行が出来ることを願うばかりです。