海外旅行時の初日は空港周辺のホテルに宿泊することにしています。長時間の飛行で疲れているうえに暗くなってからのレンタカーの運転は避けたいからです。

 しかし、今回のダブリンは空港近くのホテルが一泊(2人で)で朝食抜きの料金が2万円位と高額なので少し離れたところのホテルを探しました。

 因みに昨年のブルガリアのソフィアの空港近くのホテルは8000円位でした。

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 結局、空港から20kmくらい離れたところにあるAspect Hotel Dublin Park Westにしました。

 空港からC型に伸びる高速道路M50を通っていきます。ダブリン到着が夕方の5時過ぎで、しかも5月の下旬ともなると日没は10時前ですので暗い道を走る心配もありません。

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 虹の下の右側にあるのが今回のホテルです。

 すぐ前は空き地になっていて、窓から眺めるとウサギが何匹もいます。

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 上の写真は「アイリッシュブレックファースト」と呼ばれるアイルランドの典型的な朝食だそうです。

 このあとも、それぞれのホテルで同じような朝食がでてきました。

 さて、高速道路のM50は料金の支払い所がなく走行時にナンバープレートが撮影され、翌日の午後8時までに支払うシステムになっているそうです。

 レンタカーでは、後日レンタカー会社よりまとめて請求が来て、支払いをすればいいようになっています。

 因みにアイルランド共和国での高速道路は有料の区間とそうでない区間が混在しています。有料区間でも、日本の高速道路料金に比べるとはるかに安いです。

 走行も日本と同じ左側で、表示はkmです。
 高速道路は時速120kmで、国道は100kmが制限速度になっています。

 ですので日本人にとっては、運転のしやすい国です。ただ、どういうわけかウィカーとワイパーを操作するバーが逆についているので気をつけないといけません。