ブルガリアの旅4日目の宿泊地は黒海沿いの町ソゾポルです。

 黒海は名前の通り海面が黒く見えることから命名されたそうです。

 元々は淡水湖だったものが紀元前7600年くらい前に黒海とマルマラ海を分けていた堰が海水面の高いエーゲ海の圧力に負けて大崩壊し、大量の海水が黒海に流入して海となったそうです。

 詳しくは以下のページに書かれています。http://www2u.biglobe.ne.jp/KA-ZU/kouzui_1.html

 私たちが宿泊したのはソゾポルの旧市街にある海に面したホテルです。

 カーナビの案内ではよくわからず、近くにいた村人に尋ねたら親切にホテル前まで案内してくれました。

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 テラスから黒海が一望できます。初めて見る黒海ですが、海面を見ても特に黒いという印象は受けませんでした。

 10月のオフシーズンと言う事もあり、宿泊客は我々4人だけの様でした。

 荷物を置いて町の中を散歩しました。

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 町の中には古代遺跡も残されています。

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 夕食はホテルのすぐ近くの海沿いのレストランに行きました。

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 ソゾポルは西ヨーロッパからの夏のリゾート客もたくさん訪れるようで、このレストランの料理は地元の海産物を使った小洒落たものでした。

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 なかでも、右下のタコは柔らかくておいしかったです。

 みんなに好評だったのはデザートのアイスクリームでした。これまで食べたことの無いようないくつかのフルーツの複雑な味でした。

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 食後、海岸沿いを歩いてホテルに戻りましたが、海岸沿いの道はライトアップされていました。

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 翌日は、部屋からは美しい日の出も見ることが出来ました。

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 この日は世界遺産のネセバルに寄りますが、ホテルをこのソゾポルにしたのが大正解だったようで、四人とも今回泊まったホテルの中でも一番印象に残ったものとなりました。