リラの僧院を出て次の目的地のロジェン修道院に向かいます。
ロジェン修道院は、リラの僧院から南へ130kmほど行ったギリシャとの国境に近い山中にあります。
リラの僧院での朝食はカステラと水だけだったので、途中のレストランでピザとジュースを飲みました。
そして、昔ながらの民家とワイン造りで有名なメルニックに立ち寄りました。


私たち夫婦はアルコールは一切ダメですが、同伴の二人はここでワインを購入しました。
そして、ロジェン修道院に到着です。修道院の造りはリラの僧院とよく似ており周囲は外壁で囲まれています。ただし、リラの僧院のように大規模ではありません。
ここも、かつては40人ほどの修道士がいたそうですが現在は数人しかいないそうです。
門をくぐって中庭に入っていくと聖母教会があります。

ここの外壁もフレスコ画でおおわれています。
中庭をぐるりと囲むように、外壁を兼ねた建物が建っています。なかには修道士のためのキッチンや食堂などもありました。

ここでは、いくつかの柿の木を見つけました。ここ以外でも、修道院に柿の木が植えられているところがありました。
ヨーロッパの柿の木は日本から伝わったようです。

ロジェン修道院の見学を終え、この日の宿泊地のプロブディフに向かいます。
プロブディフはここからさらに330kmばかり走らねばなりません。
途中で生き入ったレストランにもう一度行って昼食をとりました。ここは、トルコ風の料理を出すレストランの様でした。
美味しかったピザをもう一度注文しました。ここでもサラダの野菜の量はとても多いです。

右下のシシカバブも美味しかったです。
最後はトルコ珈琲をたのみました。立派な入れ物に入って出てきます。

この日は結局、450kmあまり走りプロブディフホテルに到着しました。
このホテルの装飾はキンキラキンでちょっと落ち着きませんでした。

夕食は途中で仕入れたパンとヨーグルトと果物で済ませました。
牛乳が欲しくて途中で購入しましたが、こちらの意図が伝わっておらず牛乳と思って買ったものは実はヨーグルトでした。
しかも、このヨーグルトはちょっぴり塩味で私は飲めませんでした。
下の写真のパンは、ブルガリの物でパイ生地にヨーグルトとチーズがは三であります。
