無事両替を済ませて最初の目的地ボヤナ教会に向かいます。
ボヤナ教会はソフィアの郊外に位置するブルガリア正教会の教会堂で、中世フレスコ画で世界的に有名な教会堂だそうです。
1979年にユネスコの世界遺産に登録されています。

こちらが正面入り口です。前に立つ老人は案内人です。屋根の下にある小さな十字架で教会なのかなと思わせるだけで、これまで見てきた西ヨーロッパの教会の建物とは随分違います。


建物は三層に分かれていて左の入り口の部分の建物が19世紀のもので、真ん中が13世紀、右端が11世紀の物だそうです。

入り口の反対側の建物は、西ヨーロッパの教会の雰囲気が感じられます。
フレスコ画は13世紀、と11世紀の建物の中に描かれています。堂内は撮影禁止になっています。
ここは、ソフィア近郊ということもあるのでしょうか。日本人観光客もたくさん訪れるようで、日本語のパンフレット(左)が販売されていました。
右は今回の旅行をフォトブックにまとめたものです。

この教会堂を撮影中に持って行ったメインのカメラ(ソニーα700)のズームレンズが壊れてしまい、わずか19枚撮影しただけで使えなくなってしまいました。

しかたなく残りのカメラで撮影することになりました。
ボヤナ教会見学後、今夜の宿泊地リラの僧院に向かいます。リラの僧院は宿泊のみで食事はできないので水や食料を仕入れるために、近くのスーパーマーケットに寄りました。
スーパーマーケットに行くと隣接して総菜屋さんのようなものがあり、ここで昼食をとりました。


人気店らしくたくさんの人が並んでいました。食べてみて、人気店であることを納得させる味でした。