先日作成したクローゼット衣装ケース用移動棚では、48か所の三枚組み接ぎの加工をしましたが、その過程で治具の改善をしないといけないと思いました。

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 これまでの治具は上の写真のように、テーブルソーのフェンスに密着させて治具を移動させていました。 

 ところがたくさん加工するとなると、テーブルソーに密着させるのとカットするのに前方に押すのと両方しなくてはならず、疲れてきます。

 そこで、治具をテーブルソーのフェンスに密着状態を維持できるようにフェンス側に板を追加しました。これで、治具を前に押し出すことだけに専念できます。

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 ついでに額に千切りを入れる治具と留め型三枚接ぎもできる治具も、これで使えるように改造しました。

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 上の写真は千切り加工用の治具です。

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 目的に応じて、手前の板を張り替えます。本体には鬼目ナットを埋め込んであり、これにボルトで固定します。

 千切り加工時

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 三枚組み接ぎ時

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 試運転を兼ねて、絵画用のパネルを作ってみました。枠は三枚組み接ぎにしてあります。

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