お盆も過ぎ去ったというのに、西日本は相変わらずの猛暑ですね。大阪も暑いです。
さて、以前、司会者台を作った友人からの依頼で、運動会用の得点板を作ることになりました。
ネットで得点板を検索したら面白そうなのが出てきたので、それを真似て作ってみることにしました。
これまでの得点板は、板に数字を「0」から「9」まで書いたものを入れ替えるというものでしたが、これは、デジタル表示風の得点板です。
最初に考え出した人はすごいと思います。
磁石を使うとか回転させるとか別の方法も探ってみましたが、結局、ネットに出ていたアイディアをそのまま真似する結果となりました。
完成品は下の写真のようなものです。

近くで見ると

下の写真のような形に切ったベニヤ板(2.5mm厚の物を使いました。)の表を黒に、裏を白にぬります。

輪ゴムを通す穴を開けて、はとめをつけて、輪ゴムをつけて、板に固定します。

板の裏は

真ん中は、ステンレスのワイヤーをまげて作りました。

得点がかわると、枠から取り出して手で板を回転して数字を変えるというものです。
因みに今回作成したサイズは以下の通りです。
枠の表側(紅組用)、2.5mm厚のベニヤです。

枠の中側

後ろは4mm厚のベニヤです。


得点板の周りには、20mm幅の4mmのベニヤ板を貼り付けています。これは、抜き差しする際に得点を示す板や、輪ゴム、留めているステンレス金具が枠に引っかからないようにするためです。
問題は、輪ゴムだと来年使うときには全部新しいものと取り換えないといけないと思われます。
細いゴムのパンツひもにするともう少し長く使えそうです。