モルタルも固まったようなので「たかつき天水くん」(雨水タンク)を設置してみました。

 家の雨どいが角型なので近くのホームセンターには置いていません。HCの在庫は全て丸型です。

 仕方がないので、角型から円形に替えられるように丸い塩ビパイプをガスコンロで加工しました。

 四角の雨どいと同じ大きさの木型を作り、熱した塩ビパイプを木型に合わせて整形します。

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 後は、継ぎ手を組み合わせて雨どいから「たかつき天水くん」までの水路を作ります。

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 これを雨どいにセットして

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 満タンになって溢れる水を流す水路も作ります。

 ちょうど横に雨水桝があるので、その蓋の部分の穴にパイプがはまるように、これも熱で加工します。

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 これで設置完了です。

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 このままでは、先日toshimさんからご指摘のあった太陽光に水が当たる部分が二か所ありますので、その部分に日光が当たらないようにしないといけません。

 一つは水量計の部分ともう一つはタンクに導水する部分です。

 「たかつき天水くん」は色的にも周りの雰囲気にそぐわないし、直射日光が当たって劣化を早めないようにと言うこともあって、木で囲いを作る予定です。

 昨日、一昨日とこちらは雨が降りました。それほどたいして雨が降ったわけでも無いのですが200Lのタンクは満タンになりました。

 こんなに簡単にタンクが満水になるとは思ってもいませんでした。