昨日、息子と久しぶりに魚釣りに行ってきました。

 「太刀魚がよく釣れている。」ということです。中には「40匹も釣った」という人もいるとか・・・。

 場所は西宮沖の「武庫川一文字」と呼ばれている防波堤です。全長4.5km近くあり、日本でも最長の防波堤だそうです。

 家を1時に出て、途中で餌を買って、2時の渡船に乗り込みました。

 平日とあって、さすがに釣り人も少なくゆっくりと釣りを楽しめそうでした。

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 日の明るいうちは、私は何か釣れないかとオキアミを餌に竿を出しましたが、結局ウキはぴくりともしませんでした。

 息子は、太刀魚の餌になるイワシを釣っていました。

 日が沈むころから、いよいよ太刀魚釣りです。

 太刀魚釣りは写真の左側の幅の狭い防波堤に上がって外洋に向けて竿を出します。

 堤防の上から海面までは5m以上はありそうで、落ちたら上ってこれません堤防に沿って泳いで内側まで回り込んでくるほかなさそうです。

 最初の一投目からすぐにアタリがありましたが、残念ながら引き上げるときに外れてしまいました。

 結局、最終便の来る9時近くまで釣りを楽しみました。

 防波堤からは西宮の夜景も見えます。

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 この日は、結局二人合わせての釣果は12匹となりました。

 途中でバラしたものもいくつかあり、久しぶりによく釣れ、魚釣りを楽しみました。

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 今朝、塩焼き用とフライ用に調理された太刀魚を息子が届けてくれました。

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