制作していなかった電話台の脚を作りました。
先日作ったフィンガージョイント治具を使ってみることに

二枚同時に加工したら少しずれが生じたようで、加工材を保持する部分を少し改良しないといけないようです。

脚を取り付け、オイルステインを塗って、上から艶消しニスを塗りました。


先日、木彫像の台を依頼した友人が、像を載せた写真を撮って見せて呉れました。
こちらは最初に作ったひな壇

こちらは作品展の展示用に作った台

写真を見たら「優秀賞」の張り紙がしてありました。
木彫にかかりきりではなかったそうですが、一体彫るのに三か月、十二体彫るのに三年を要したそうです。
私のスピード木工とは対極をなすようで、別世界の様です。