先日制作したブックエンドのオリジナルはフィンガージョイントでつくられていましたが、簡単にビスケットで組み立てました。
この際、フィンガージョイント治具を作り直そうと考えていました。
作り方が簡単そうな物を考えていましたが、先日のisuakiraさんのオルゴールの記事を見て長ネジを使った方法で考え直してみることにしました。
「box joint jig」(米国では、フィンガージョイントよりボックス・ジョイントの方がおおくつかわれているようです)で検索するとたくさん出てきます。
あれこれ考えましたが、結局、youtubeに出ていた下の物を作ってみることにしました。
これは設計図も掲載されていますので作るのに助かりそうです。
設計図の単位はインチで描かれています。構造を理解するために設計図に従ってスケッチアップで図を描いてみました。
作図の時は単位をインチ仕様にしておいて作図し、完成後に単位をミリ仕様にすると面倒な換算をしなくてもミリ単位で表示してくれます。

どうするのか良く判ってないままの見切り発車です。
使用するボルトの太さをですがM6にするとピッチが1mmで計算しやすいのですが、たくさん回さないといけないのでM8にしてみました。
M16だと2mmなので計算もしやすそうで、回す回数も少なくて済みそうなのでそちらも購入しました。
制作自体は難しい所もなく簡単に作れました。



さて、ここからが問題です。
これで、どのようにして加工すれば上手くいくのかが良く判っていません。
さらに、DADO用のカッター刃も持っていません。