自宅のカーテンレールが経年変化で劣化してきて、リング部分が割れ始めてきました。

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 カーテンレールを一般的な鉄製の物に取り換え、カーテンボックスを作りそちらに取り付けることにしました。

 ネットでカーテンボックスを検索し参考になるものを探しました。

 取り換え箇所は三か所で、そのうち二か所はL型に連結しています。

 カーテンボックスは下の図の様な形にすることにしました。

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 窓枠のすぐ上に板をビス留めし、それにカーテンボックスをはめ込むように設置します。

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 L型に取り付けるコーナーは少し面倒な加工になりそうです。

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 材料は、安価で手に入れやすい1×4材と1×6材です。

 まず、画用紙で実寸大の型紙を作り、それを4mm厚のベニヤ板に転写しテンプレートを作ります。

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 作ったベニヤ板のテンプレートを使って、トリマーで1×6材をカットします。

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 あとは、スケッチアップで作った寸法に従って1×4材と1×6材をテーブルソーで加工して組み立てます。