ディスクサンダーはリョウビのベルトサンダーと一体になった物を所有しています。

しかし、これはテーブルが狭く回転も速くとても使いにくいです。
今回、もう少し大きなディスクのサンダーを試作してみました。
作りやすく費用もあまり掛からない方法を考えてみました。
モーターは丸鋸のモーターを使うことにしました。
ヤフオクでマキタの中古の丸鋸を1500円で落札しました。商品は思っていたよりも良いもので、ブラシもあまり減っていませんでした。


カバーやガイドなど要らない物は取り去ります。
ディスクは、装着するサンドペーパーの入手のしやすさや費用のことも考え、HCで簡単に手に入る市販のサンドペーパーが使えるサイズとしました。
サンドペーパーの幅はだいたいの物が23cmくらいなので、ディスクの直径は23cmとしました。
ディスクはコンパネを自由錐でカットしました。

ディスクの装着を簡単にするために丸鋸のチップソーを装着する機構をそのまま流用できるように、ディスクにチップソーを木ネジで固定しました。

ディスクは、チップソーを丸鋸に取り付けるのと全く同じやり方で脱着できます。
ディスクにスプレーのりで市販のサンドペーパーを貼りつけ、はみ出た分を切り取ります。

先日、作成したトライアック調光器に接続し回転を制御します。減速しないと回転が速すぎると思います。
試しに角材の角を丸と加工してみました。
スプレー糊は、しっかりとサンドペーパーを保持しており剥がれる心配はなさそうです。
問題は剥がす時がどうなのかです。この点は次回報告します。
集塵機能をどうするかなど、細かな点はもう少し煮詰めないといけないと思いますが、おおむねこのプランで良さそうな感触を得ました。
構造については、後日、もう少し詳しく記事にします。