食堂の窓に見かけない蝶が居ます。

 しかも、羽がボロボロになっていて飛ぶのもままならない状態です。

 娘の話では、家の猫がどうやら痛めつけたようです。

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 写真に撮ってよく見たら、以前、石垣島で見たチョウチョそっくりです。

 下の写真が石垣島で撮ったものです。

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 改めて画像検索してみましたら、名前が判りました。

 その名も「イシガケチョウ」なのだそうです。

 名前の由来は、羽の模様が石崖に似ている所から来ているようです。

 見かけたことが無いはずで、もともとは南の暖かいところに生息する蝶の様です。

 温暖化にともなって北上してきているようです。

 窓の外に逃がしましたが、あの状態とこの寒さでは生き延びることは難しいようです。

 それにしても、この蝶はどこからやってきたのでしょうか。