レ・ボー・ド・プロバンスはアルルの町から少し北東に行ったところにあります。

 宿はレ・ボー・ド・プロバンスの近くにあるホテルにしましたが、周りに建物が無く自然の中にポツンとあるようなホテルでした。

 夜は外が真っ暗で、部屋の窓から北斗七星がハッキリと見えました。

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 レ・ボー・ド・プロバンスは、アルピーユ山脈から分かれたむき出しの台地の上にあります。

 かっては中世南フランスでは最強の勢力を誇っていたこの町も、やがて衰退していき今は廃墟となっています。

 村に近づくと台地の上にあるお城の廃墟が見えてきます。
 
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 今ではたくさんの観光客が訪れるようで、村の入り口にはたくさんのお土産を売る店があります。

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 村を通って台地の上に行くと、まず昔の戦に使われた巨大な投石器のレプリカが目に入ってきます。

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 さらに進んで行くと、今は廃墟と化した城塞跡が見えてきます。

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 こんな台地の上に、よくぞこのような城塞を築いたものだと感心させられるような大規模な物だったようです。

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 残された建物の一部から、周りの様子が良く見渡せます。