ヒクイナはツル目・クイナ科の鳥です。とても警戒心が強くなかなか姿を見せません。
 図鑑には、「繁殖期にはつがいで、非繁殖期には単独で生活する。…」と記載されています。
 今朝は、いつもよく鳴き声を聞く場所を通ったら2匹がそろって歩いていました。きっとつがいなのでしょう。もうすぐ卵を産むのかも知れません。ヒナがみれるとうれしいのですが。
 やがて一羽は川を飛び越えて対岸にもう一羽は急いで泳いでついていきました。やがて葦原に消えていきました。

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 しばらく歩いたところに、先日みたオシドリのメスがいました。今度はすぐにオシドリだとわかりました。盛んに羽を乾かしているようでした。よく見るとまだ子どものような感じがします。一匹だけでなんだかさびしそうな感じがしました。
 
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 すぐ近くにはタシギがいましたが、よくみないと本当にわかりませんでした。

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