「三寒四温」の言葉通り、今朝は息が白くなるほど寒い朝でした。
カメラを片手に散歩していると、地域の人や野鳥観察家の人などがいろんな情報をくれます。
野鳥の写真を撮り始めたばかりの者にとってはありがたいものです。
でも、時には間違いもあることがわかりました。先日雉の子どもがいると教えてくれましたが、それはバンでした。ちょうど教えてくれた人たちと一緒にいるときにバンが出てきました。その人たちは、雉の子どもだと思っていたようです。

クイナとヒクイナの写真を撮った場所に行くと双眼鏡を持った野鳥観察家の人がいて、いろいろと情報をくれました。彼の指差す方にツグミがいました。名前も教えてくれました。ツグミはシベリヤ東部やカムチャッカで繁殖し、冬鳥として日本にやってくるそうです。

だいぶ離れた場所で、見慣れない鳥の写真を撮ったので彼に見てもらいましたがわかりませんでした。10羽程度が群れになって木にとまっていました。帰ってから図鑑で調べてみるとイカルでした。日本では低地や山地で繁殖するのだそうです。名前は聞いたことがありますが姿を見たのは初めてです。

