カメラを持って散歩していると常連さんが時々いろんな情報をくれます。

 今日は、アオサギの巣を教えてもらいました。おじさんの指差す方を見ると、プールのウォータースライダーの隣の大きな木の上にあります。アオサギが一羽とまっています。教えてもらわなければ見逃す所でした。
 おじさんの話では、卵を産むのではないかということです。カラスがたくさんいるので子育ても大変だろうと思います。

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 子どもの頃に良く見たカイツブリがいました。泉州(大阪南部にある)ではカイツブリと呼ばずにジロとよんでいました。ため池でカイツブリを見ると、よく「ジロ ジロ 首出すな 頭の上から 火が落ちる ドッカン」と言ってはやし立てていました。カイツブリは大抵驚いて水中にもぐります。池の真ん中辺りに巣を作っているのを良く見ました。たらいに乗ってそこまで行って卵をとって目玉焼きにしたことがありました。ちっちゃな卵です。また、カイツブリの子どもを捕まえて、たらいにいれ石鹸をとかすとカイツブリの子が沈む実験なんてのもしたことがありました。石鹸が羽毛の防水作用を無効にしたのだと思います。今考えると、随分と乱暴な遊びをしていたものです。

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 この前クイナを見つけた場所に行ってみましたら葦の間からヒクイナが見えました。とても警戒心が強いのかなかなか姿を見せません。葦のないところは大急ぎで通り過ぎます。よく見える所に来てシヤッターを押そうとしたら電池切れでシャッターが落ちませんでした。
 ヒクイナの名前の通り、クイナに比べておなかの辺りが赤いです。
 夏鳥ですが暖かい所では越冬するのもあるそうで、これは越冬組なのでしょう。

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