孫へのクリスマスプレゼントをどうするかを考えていましたが、1989年5月15日発行の「手づくり木工事典」(婦人生活社)にクレーン車が載っていましたのでそれにしようと思いました。

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 せっかく作るのだから、もう少し、本物に近いものを作ることにしました。
そこで、実物の写真を見て一から設計することにしました。ネットにあった働く車のシリーズの中の写真を参考に考えることにしました。


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 クレーン車の本体は、材料は入手しやすいツーバイフォー材(38㎜×89㎜)を使うことにします。
ただ、ツーバイフォー材は入荷によって、材質が軟らか過ぎたり節が多かったり曲がっていたりすることがよくあります。よく見て選ばないと不適切な物を購入するはめになります。
 縦横のバランスを考えて、下の図のようなサイズにすることにしました。前のボンネット部分は削って丸みをつけます。
 クレーンを支える部分は回転できるように工夫することにしましす。


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 後の細かな部分は、作業を進めながら考えることにします。