メリダ観光を終え、高速道路E90に入って、ポルトガルのエルヴァスに向かいました。知らぬ間に国境を越えエルヴァスに着きました。エルヴァスは、スペインとの国境からわずか12kmの所にあります。
ナポレオンによるスペイン軍の侵入を防いだという、町を囲む壁をくぐってエルヴァスの中心部に向かいます。

町の中心レプブリカ広場(da Republica)にはEU加盟国の国旗がはためいていました。手持ちのお金がなくなってきたのでサン・スピリット銀行で両替をしました。人口1万人余りの小さな町なので、円からの両替もめったにないようで、これが日本のお札かということらしく、いろいろと確かめていて両替に時間がかかりました。

広場の前に旧カテドラル(現在は教区教会に格下げになったそうです。)があります。

旧カテドラルSeの内部の様子です。
中央祭壇
中央祭壇

天井

パイプオルガンも立派な物が備えられています。

ここには白衣のマリアが。

