スイスに入るころから雨が続きました。車窓からの風景は、たいてい白い牛がいるフランスとはずいぶんちがいます。あんまり牛を見かけません。ホテルのテレビのニュースでわかったのですが、この日のスイスの雨がすごかったらしく一部高速道路が通行止めになっていたようです。ひょっとして、道路標示にそれがあったのかも知れませんが私たちにはわかりません。こういう事態のときに、その国の言語がわかってないとこまると思います。

 フリブールでも、なかなかホテルを見つけられず探しました。駐車場の一角に若者たちがたむろしていたのでホテルの場所を聞きました。すると、一人の青年が連れて行ってやるついて来いと言ったので(言葉はわかりません、身振りでわかりました。)ついて行きました。そして、彼が指差す先にホテルがありました。すると、彼は「お腹が空いているのでお金をほしい。」と言いましので、ポケットにあった小銭をお礼にわたしました。すると、彼は喜んで礼を言って去っていきました。後で考えると危なかったかなとも思いました。今までも大きな都市では危険な目に遭ってますので注意はしていましたが、田舎のほうに行くとみんな親切なので安心していました。

 帰り道に寄っただけの町なので行く予定も特にありません。小雨振る中、74mの塔をもつという聖ニコラ大聖堂に行ってみましたが、二人とも雨の中でみるせいか、「ふーん。」といった感じで写真も撮らずにホテルに帰りました。
 かえりに、スイスなのにピザとフライドポテトとサラダを買ってホテルで簡単な夕食としました。

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 あくる日も雨模様、小雨降る中をジュネーブに向かいます。雨が小降りになったのでレマン湖によりました。晴れていたらアルプスの山々が見れて美しい景色なのでしょうがあいにくの雨。レマン湖のきれいに澄んだ水と水鳥が見れただけで良かった事にしてレマン湖を後にしました。

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 途中で「カルフール」の看板が見えたのでお買い物に立ち寄りました。やはり、なかはとっても広い売り場です。日本ではあまり見かけないものもたくさんあり、見ているだけで楽しいものです。

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