作り付けの棚の隅が空いています。いつも、そこにゴミ箱を置いたりカバンを置いたり、使いかけの道具を置いたりしています。見た目にも見苦しく、空間がもったいないので棚を作ることにしました。

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 まず、考えた棚の見取り図を描きます。あとで、材木を切るときのことや、各部をどのように組み立てるかを考えながらできるだけ、詳しく描いておきます。

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 ちょっと考えないといけない部分が2箇所あります。一つは壁と床の境目に出っ張りがあることです。厚さは15㎜ありました。もう一つは作り付けの棚の天板に対して支柱が少し(6㎜)引っ込んでいるところです。壁にも隣の棚にもピッタリくっつけたいのでその部分を工夫しないといけません。

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 費用をできるだけ抑えるために材木は一番安いコンクリートパネルを使うことにします。
 また、コンパネは、できるだけ、日曜大工店でカットしてもらいます。(日曜大工店では直線のみのカットしか対応していない。)カットを依頼する図面を描いてもっていくのですが、コンパネは厚みが一定していないことが多いので気をつけないといけません。厚さが11.5㎜だったり、11㎜だったり、10.5㎜だったりすることがあります。今回のように隣の棚とピッタリ高さをそろえたいときは確かめておかないと、どうしてもずれてしまいます。
 いつも行く日曜大工店に行くと、厚さは11.5㎜と書いてありました。驚いたことに値段が少し前の1.5倍の1480円になっていました。これは、石油価格高騰のえいきょうなんでしょうか。