今回は、下の写真の様なタワー型の省スペースCDラックの制作についてのレポートです。
以前、雑誌の広告でこのようなCDラックを見ました。それで、それをモデルに制作してみました。
このラックで一段に12枚収納できますので、全体でCD288枚がが収納可能です。もっと、収納数を増やしたければ、背を高くすれば良いわけです。
以前、雑誌の広告でこのようなCDラックを見ました。それで、それをモデルに制作してみました。
このラックで一段に12枚収納できますので、全体でCD288枚がが収納可能です。もっと、収納数を増やしたければ、背を高くすれば良いわけです。


今回は、材料が最も効率よく使えるようにこの寸法(300mm×300mm×950mm)にしました。
日曜大工店で販売されている材木は900mm(実際は915mm位ある)の倍数で販売されているものがほとんどです。
工夫した点は、仕切り板の取り付け方です。写真や下の図でわかるように隣同士の仕切り板をづらしてとりつけてあります。
そうすることによって、それぞれの列の仕切り板をねじ止め(釘止めでもいい)することが可能になります。
日曜大工店で販売されている材木は900mm(実際は915mm位ある)の倍数で販売されているものがほとんどです。
工夫した点は、仕切り板の取り付け方です。写真や下の図でわかるように隣同士の仕切り板をづらしてとりつけてあります。
そうすることによって、それぞれの列の仕切り板をねじ止め(釘止めでもいい)することが可能になります。

それから、隣の青の仕切りをとりつけます。すこしずらしてあるので、ねじくぎで固定できます。そのようにして、すべての仕切り板を取り付けます。
それから、緑の側板をつけていきます。これは、ねじくぎで取り付けてもいいですし。釘の頭を見せたくなければ、木工用ボンドをつけハタガネやクランプで固定してもいいです。
そして、上板と底板を取り付け、底にキャスターを取り付ければ完成です。
この作業でも、下のような直角のクランプがあれば、作業は正確に速く楽に進めることが出来ます。
このコーナークランプは、私にとって必需品です。
このコーナークランプは、私にとって必需品です。
