




今回使用した鬼目ナットは、なかなか、具合のいいものでした。リングをぴったり装着でき、強固に締め付けてもびくともしません。
それから、スピーカー端子にコードを配線しキャビネットに装着しました。
次に、空気室に吸音材を入れ、ユニットにコードを半田付けしました。この、半田付けの作業も、ヤフオクで購入した半田付けようの補助具(カニのように両側にワニ口ジャックのついたもの)が大いに役立ちました。
そして、アダプターリングに装着しました。
今回は、これもヤフオクで購入したスピーカーグリルを、初めて使用しました。
スピーカーユニットを裸の状態で装着しておくとどうしても、コーンの破損の危険が付きまといます。それで、これまではFostexのスピーカーグリルを使用していました。しかし、強い力で締め付けるとプラスチック部分が割れてしまうので強く締め付けられません。いつも、何とかならないかなあと考えてたところ、ヤフオクで何度か自作のネットが出ているのを思い出しました。そして、製作者に20cmの商品をリクエストして出品してもらい購入いたしました。
商品は、とてもよくできています。装着用のぴんや接着剤、ペンキがはげたときの補修用のペンキ、接着時に使用する爪楊枝まで同封されているという、ゆきとどいたものです。
最後に、開口部の底部にフェルトを敷きました。
とりあえず、これで一応完成です。
写真は、上から
今回購入したネット
下の部屋のFostexのネットを使用したものとの比較
一応完成したD58ESの全体像
D37ESバージョンとの比較
D58ESの設置状況
試聴の感想は次回レポートします。