



メインボーカルの人はかなり年配者のようでしたが、なかなかしぶい声でいい雰囲気です。演奏されている音楽はカントリーミュージックに近いような音楽です。聴衆は近くの村の人々でしょう。おじいさんやおばあさんもたくさんいて、前の方ではたくさんの人が楽しそうに踊っています。まるで、昔の日本の盆踊りのような雰囲気でした。
近くにすわっていたおばあさんに話しかけられましたが、残念ながらポルトガル語は挨拶とありがとうぐらいしか話せません。なんとなく、「楽しい?」と聞かれたようで、笑顔で答えたら笑顔が返ってきました。
はじめの3枚の写真は、夜のベージャの町並みです。
もう一枚がコンサートの会場の様子です。広場のすぐ近くにも民家がたくさんあり、窓から顔を出して音楽を聴いている人々もいました。村のみんなが楽しんでいる様子が感じられました。
エピソード 運転で困ること 1 右側通行
ヨーロッパでは、イギリスを除いて右側通行です。行く前は、30年近く左側を運転していて、うっかり左側車線に入らないかと心配しましたが、この心配は稀有に終わりました。外国で運転しているんだという感覚は抜けることはありませんから、いつも頭の中には「右側通行」という言葉もぬけることはありません。ぼんやりと運転するという状態もありえません。ですから、交差点を右折や左折したときに左側に入ると言うこともありませんでした。