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 音道開口部の底部の整形には随分と手間取り、苦労しました。最後は木工用パテを表面全体に塗りこめ、サンダーで何度も整形しました。前回も書きましたように、この表面にはフェルトのようなものを張る予定です。
 
 さて、これで木を切ったり削ったりの作業はほとんど終了しました。これからは、塗装と組み立てが主な仕事になります。

 組み立ては、今まで作業していた車庫では出来ません。ここで組み立てると、とても、二階まで持ち上げることが出来ません。ここからは、部品を二階に運んでからの作業が中心になります。

 塗装もどうしようかと迷いました。オイル仕上げにも惹かれるものがありますが、有害な気体も出るようなので、部屋での作業には向きません。結局、水性ニスのオールナットを使うことにしました。

 これからしばらくは、ニスを塗って乾燥させ耐水サンドペーパーで磨くの作業の繰り返しになります。それで、組立作業が開始されるまで、しばらく、このブログもお休みです。

 海外旅行の方は、毎日、更新する予定ですので、是非、そちらもご覧ください。

 上の写真は、一度塗って耐水ペーパー(1500番)で磨いて二度目を塗ったところです。