ふと懐かしくて聴いた。

Dragon Ashのフィーチャリングして、
一躍人気が出たACO。

CHARAとかNOKKOとか、
個性派女性シンガーの一人で、
女心に響く歌詞を書くから、
同姓からの方が指示されるタイプだろう。

この人の歌って、
独特の雰囲気のある声もよくて、
スレンダーなのに歌唱力あって、
色気もあって、
おしゃれで、
憧れでした照れ

若い内から、
人より多く恋愛したんだろうな。
女の性とか葛藤とか絶望とか、
自然にセクシーに歌いこなしたりしちゃう。

4月って普通は、スタートの季節。
でも、この歌は終わりに近づいているようなニュアンスの歌。

春の陽気のあと、夕暮れ、そして夜が来るように、
なんか捨てきれない気持ち、
やりきれなさ、未練に埋もれている。
こういう一元的なものでは片付けられない問題を抱えながら、
一元的な関係を切に願うことが大人なんだろうなと思った。

今は私の方が年上だろうけど、
まだまだこの歌の女性の方が大人だなと思う。

そう、やっぱり春の深夜に聴きたくなる曲。