相手の期待値を超えるということ | HIROTAKA IDEUCHIの日々成長日記

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日々の出来事や、自分の考えを伝えています。

前々日くらいに書いたサプライズについて。

昨日は会社を立ち上げたばかりの経営者とお会いしてきました。

前のブログに書いた通り、誕生したばかりのお子様の命名プレートをプレゼントしました。(敢えてお会いしてすぐ渡さず30分くらいたって渡しました)

初めて顔を合わせて名刺交換をし、席についた後の経営者は何故か堅い印象でした。
もちろん僕の仕事が保険屋だから警戒?されてたのかもしれませんが(^_^;)

そんなちょっと良くない空気が漂った頃、

僕「先日お子さんが生まれたんですよね?」

社長「そうなんですよ、男の子なんです。」

僕「本当におめでとうございます。社長にプレゼントお持ちしました。」
(箱を出してお渡し)

社長「えー?ありがとうございます。写真盾ですか?」

僕「写真盾だと皆さんに共通のものですよね?ちょっと違うものなので気に入っていただけるかわからないものです。」

(社長に箱を空けて中身を見てもらう。その中身は社長の息子の名前が入った命名プレート)

社長「えー?なんで息子の名前を知ってるんですか?
僕「社長のツイッター見てて、名前を書いていたので」

社長「九州男児さんはここまで、やってくれるんですね?

そんな感じで一気に距離が近づきました。
自分の中ではサプライズを起こして他の保険セールスマンとの差別化をしようと思って考えた上でのアクションでしたが、この行動がこれほどまで感動される出来事になるとはある意味想定外でした。

人との出会いは
無限ですが、その出会いが与える影響は

ちょっとした気遣いです。
素晴らしい体験をさせていただいた日でした